プロフィール

小島歯科室

Author:小島歯科室
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

小島歯科室の交換日記からはじめましょう
小島歯科室のスタッフによるつれづれ日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

建築物
こんにちは。歯科衛生士の石川です。

大学生のとき、「建築」学科(本当の学部名はちがうのですが)在籍していました。
将来は、「設計士」を目指していたこともあります(笑
そんな私が今は歯科衛生士をしていますが(笑

将来進む道は、「建築」ではなく「歯科」に来てしまいましたが、
今でも建築はとっても大好きです。

その建物を作り出す上で、考え抜かれたコンセプト。
施主と制約との葛藤。
追い求める理想。

建築はその人そのものです。
だから、楽しい。雑誌を片手に建築を見ることはあまり少なく
なりましたが、建築家がどういう意図でそこに何をおいたか。
考えるのが楽しくてたまりません(笑

火曜日の午後10時~NHKでやっている「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ました。

今日は、「建築家 隈 研吾(くま けんご)」さんでした。
寝る時間が迫る中、「建築」と言葉がつくとどうしても見てしまいました!


“負ける”建築とは、自己主張するのではなく、周囲の環境に溶け込むような建物を建てる建築のこと。予算や敷地などの「制約」に負けることから独創性が生まれる。そうです。

つまり、限られた中で、どれだけ精一杯のことをするか。
建築も自然・環境に調和することが大切。

とのことでした。

難しい理論はさておき、隈研吾さんが作った建築を見て、
コンセプト云々よりも、「素敵だな」と思った瞬間に、
その建築はその人の心に響いているのだなと思いました。

名古屋にも数多くの建物が建築されています。
名古屋にお出かけの際にはビルなどの商業施設を見て、
設計者がどんなことを思って作ったか考えながら歩くのも
楽しいですよ☆

隈研吾さんが設計された「光と竹の家」
CMで見たことありませんか?(笑

architect-kuma4[1].jpg

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kojimashika.blog90.fc2.com/tb.php/10-b882f7dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

歯科衛生士について

歯科衛生士歯科衛生士(しかえいせいし、英語|英Dental Hygienist)は、厚生労働大臣から免許を与えられ、歯科予防処置、歯科診療補助および歯科保健指導等を行う歯科医療職(コ・メディカル/コ・デンタル)である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Qu 『業務独占資格』ガイド【2007/04/13 22:30】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。