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Author:小島歯科室
愛知県東海市にある歯科医院です。

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小島歯科室・スタッフブログ
小島歯科室のスタッフによるつれづれ日記です。
顎間ゴム②

こんにちは、歯科衛生士Yです。

上下とも右に少し寄っているので、顎間ゴムの位置が変わりました。


右側の3,4番目の歯につけています。
左側へ押す力を加えています!

ゴムも力が強いものに変わっています。


今まではCANADAを使っていましたが、それより小さいゴムのCHINAの方になりました。

力が強い分、噛むと多少の痛みはありましたが数日で落ち着きました。

ゴムで歯が動くなんて不思議ですね照れ 
顎間ゴムを付けることで矯正の仕上がりが変わってきます! 
自分で取り外しするものなので、忘れないように毎日しっかり付けることが大切です!


東海タイムズ2018年10月20日号掲載
「骨が少ない場合でもOK」

Q.前医にて、骨量が少ないのでインプラントできないと言われましたが?

A.骨の量が少ないからできないとは限りません。
骨を増やしたり、補強したり骨をあまり削らない方法など様々な手術法が最新のやり方であります。
また骨が少ないから長持ちしないということも必ずしも相関関係がないことが分かってきています。

秋 🌰🍂🍁

こんにちは!
歯科アシスタントの窪田です😁

だんだん気温が下がって秋らしくなってきました!
皆さん体調はいかがですか?
いつまでも暑いと思っていたら突然寒くなってきたのですぐ風邪を引いた窪田です(笑)
鼻声ですが頑張っております🤧(笑)

私は季節の中でも秋が大好きです🌰🍂🍁
気候も寒すぎず過ごしやすいですよね!
後は秋は美味しいものが続々と出ますよね😋
かぼちゃやさつまいもを使った食べ物には目がないのでついつい買って食べちゃいます🐽(笑)

そんな食べてばかりの私に先日母がまたまた美味しそうで可愛い食べ物を恵んでくれました🐰

201810201847181ca.jpeg


うさぎのお饅頭です!
普通のお饅頭なんですが見た目が可愛い💓
食べるのが勿体ないですがとても癒されました☺️

という訳で食欲の秋を満喫する窪田でした。(笑)

矯正中フロスの補足

こんにちは、歯科衛生士Yです。

前回紹介したワイヤー矯正中のフロス、販売開始してます!

補足ですが、

狭い所はこのフロスでも入らないこともあります。私の場合は下の前歯は入りません。そのような所は無理に通さないようにして下さい。

通る所も装置に引っ掛けないよう注意が必要です注意 

奥歯が難しいですが、慣れるとスムーズに通せるようになりますキラキラ

さて、今回は下の歯をさらにキレイに並べるために下だけワイヤーを太いものに変えました!


顎間ゴムは左右ともつけています。(写真ではつけていませんが)

元々出っ歯ぎみだったので前歯が当たらず、麺が噛み切れなかったですし、奥歯に負担がかかりやすい歯並びでした。
でも、顎間ゴムをつけるようになってから上下の前歯が当たるようになってきましたニコニコ
初めての感覚です。

歯ッピーになる歯のはなし・その140~知多ホームニュース平成30年10月中旬号掲載
「食医」

 みなさん、こんにちは、10月です。食欲の秋です。楽しくおいしく食を感じていますか?
 ヒトにとって「食べることは、生きることそのものです」最近では地域包括ケアシステムという言葉をよく耳にします。
それは団塊の世代が75歳以上になる2025年が目前に迫っています。
それに向けて医療介護、予防、住まい、生活支援を包括的に確保し、重度な要介護状態となったとしても、
住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けようというものです。
 歯科医療の立場からこの問題を考えた時、歯の治療、入れ歯の調整、お口の掃除など、いろんなことが大切です。
が、特に最初で述べた「食べること」について、歯科医は食医です。
その高齢者の方にとって一口でも好きなものを味わって食べることは、笑顔を創造し、喜びを与えます。
食べることは生きることそのものなのです。
 食医である歯科医師の行う医療はどんなことでしょうか。
もしあなたが、在宅、施設、入院等で、サポートを受けている場合、食べることの機能改善を受けるとよいでしょう。
具体的には摂食嚥下という専門的な言葉となります。
高齢者の場合お口の食べる機能が低下してきます。
すなわちそれは例えば、硬いものが食べにくい、よく食べこぼしがある、口が渇く、口角にご飯がよくつく、
飲み物で咽る、滑舌が悪くなった、などです。
 人は誰しも年をとると、体が衰えるのです。
昔は重い荷物を持ち上げて運ぶことが出来たが、今はそんな筋肉はない。
駅まで10分歩くことが楽にできたが、今はしんどい。
実は食べることも、お口やノドの筋肉の衰えにより弱くなっていきます。
 食べ物をお口の中で咬む、お口の中でクチュクチュと唾液と共にかたまりをこねて、そしてノドへ飲み込んでいく。
これらはお口のまわりの筋肉も使っているのです。
これらの筋肉が衰えた場合、 その専門のリハビリを行う必要があるのです。
特に、入院なので、一時的に食事に制限がおき、いつもの生活と同じようにお口から食べない時期があると、一気に筋肉は衰えます。


限定コラボ うまい棒♪
歯科衛生士の廣田です☆

今日は欲しいものがあって東海市のEDIONに行ってきました!

ハロウィンも近いと言うことで電気屋さんもハロウィン仕様になってました☆

そこで頂いたのが、限定コラボのうまい棒!

ダイキンとコラボしたうまい棒でぴちょんくんがついてます。可愛い☆

パッケージ可愛いので食べるのがちょっと勿体ないです(笑)
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小島歯科室もハロウィンの飾り付けしてあるので、ご来院の際はチェックしてみてください♪
バンドをつけました
こんにちは歯科アシスタントのRです。

今回はバンドをつけました!

前回、セパレーティングゴムで広げた隙間に金属の装置をつけます。

まずは試し合わせをして、サイズが決まったらワイヤーをかける軸になる装置(バッカルチューブ)を取り付けてから歯科専用の接着剤でつけます!





つけたところがこちら!






接着剤の味がなんとも言えない味でした。
((酸っぱいような少し苦いような、、、))

入れる時はグイグイ押されるような感じで外す時は少し嫌な感じでした。(痛くはないけど何度もやられなくないような)

このバンドに関してははめてからも全然痛くないです!

が!!バッカルチューブがトゲトゲしてるのでお口の中は口内炎だらけに、、、ガーンガーン

しかもバンドをつけたことにより、
噛み合わせが変わり前歯があまり噛まなくなりました。
そのせいかよく頬を噛みますムキームキー


でも凄い痛いわけではないので
問題ないです!笑笑


次はとうとう上の歯からブラケット(ワイヤー)をつけますよー!!

セパレーティングゴム
こんにちは歯科アシスタントのRです

今回はセパレーティングを入れました!
これは歯の隙間を大きくするものです。





これが入れた後1週間ぐらいは
めちゃくちゃ痛かったですえーんえーん

でも徐々に痛みがなくなってきて、
わりとなんでも食べられるようになったので調子にのって軟骨の唐揚げを食べたら

ごりっ!痛っーーー!!!

となり、慌てて確認したらこの青いゴムが歯茎の奥底に埋まっていました。
その後先生に外してもらってまた付け直しました笑笑

そんなこんなで2週間たつと、、


こんな感じ!!



わかりますか?
ゴムが入ってた分少しだけ歯に隙間ができました!

次回はバンドを入れますよー!!


知多ホームニュース平成30年10月上旬号掲載
「いつから始める?」

C君(7才)のお母さんより
「歯並びが悪いような気がしますが子供の歯がまだ残っているので、矯正治療は大人の歯にはえかわってから始めればよいですか?」

「いえ、乳歯が残っているうちにやるべきです。
歯並びが悪い多くの原因の一つは、アゴの骨が小さい、口の周りの筋肉が未発達なことです。
乳歯が残っているうちは、アゴや筋肉が成長しやすいので、正しい骨格バランスに根本的に時期としては、
小学校一、二年生ぐらいからとりはずし型の装置を入れて、筋肉を活性化する運動を行います。」

矯正ブログ☆
歯科衛生士の廣田です☆

小島歯科室に『矯正ブログ』があるのはご存知ですか?(^^)

当院で矯正した患者様の歯並びの変化や現在矯正しているスタッフの矯正の状態が写真つきで掲載されているんです♪(^^)


201810090050432fa.jpg


『矯正してます』のバッチを制服に付けているスタッフが矯正していますので、良かったら声かけてみてくださいね♪

ブログは、アメーバブログを検索☆→『小島歯科室』と検索すれば出てきます!(^^)
ワイヤー矯正中のフロス

こんにちは、歯科衛生士Yです。

ワイヤー矯正中の歯磨きはとっても難しいですショボーン 歯並びがキレイになっても虫歯や歯周病になってしまってはもったいない!

歯と歯の間は特に汚れがたまりやすいのでキレイにしたいのですが、ワイヤーがあってフロスが通せませんでした。

…ですが!! ワイヤー矯正中でも通せるフロスがあるんですお願い



感動お願いキラキラ これ凄くいいです!

フロスがついている所がヘラのように平らで薄いので、歯とワイヤーの間に入り、歯と歯の間にフロスを通すことができます。


スッキリ気持ち良いルンルン
とってもおすすめです!

来週から当院で販売開始ですニコニコ



歯科衛生士によるお口の相談室・第60回~ペコロス59
pekohyousi_0059.jpg peko_060.jpg

皆様こんにちは。歯科衛生士の坂本です。
今年の夏は異常気象でしたが、これからの寒くなる季節はどうなるのか心配ですね。
春や秋はだんだん短くなっていくようで寂しく感じます。
患者様から、私の歯は白くなりますか?とよくご質問されますが、白くする方法といえば、
ホワイトニングや歯に被せ物などをして白くする方法があります。
この年からホワイトニングとかできるの?遅くない?とご相談受けることもよくありますが、
ホワイトニングは年齢性別問わずどなたでもできます。
加齢とともに歯の色は黄色くなりやすいですが、回数を重ねてホワイトニングすれば、しっかり白くなります。
神経がない歯や、昔かぶせた被せ物などの変色も、やり直してキレイにすることもできますので、
諦める前に一度ご相談してみてはいかがでしょうか?
皆様の歯の状態にあった治療方法を提案させていただきます。