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愛知県東海市にある歯科医院です。

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小島歯科室・スタッフブログ
小島歯科室のスタッフによるつれづれ日記です。
歯科衛生士によるお口の相談室・第54回~ペコロス53
peko_054.jpg


こんにちは。歯科衛生士の坂本です。だいぶ暑さも落ち着き、過ごしやすくなってきましたね。
季節の変わり目に体調を崩したりなど、皆様お気をつけ下さい。
芸能人の歯の白さはどうなっていますか?など聞かれることがあります。
皆様も一度は気になったことがあるかと思います。
歯を白くしていく方法は、第一にホワイトニングをオススメしています。
オフィスホワイトニングやホームホワイトニングなど方法は色々ですが、回数を重ねれば必ず白くなります。
歯を削ったりすることもございません。
歯並びを一緒に治す場合ですが、矯正治療をしてからホワイトニングを行うこともあります。
すぐにでも歯並びと歯の色を白くしたい場合などは、セラミックなどの被せもので前歯何本分かを一緒に治す方法もあります。
ホワイトニングではできないような白さにしていくことも可能です。

それぞれメリットやデメリットなどはありますので、一度歯科医院にご相談にお越しいただくことをオススメします。
皆様に合う方法で歯をキレイにしていきましょう♪


東海タイムズ2018年3月20日号掲載
「痛くないオペ」

Q.自分は骨が少ないのでインプラントは難しいと言われましたが?

A.骨が少ない場合は、人工骨を足して行う場合があります。しかし、多くの場合、人工骨を使わず、自家血(自分の血液)から成長因子を取り出し、利用して行います。痛くなく安全です。

🤧


今日さむかったですね。草です。

こないだけっこうポカポカしてたので
もう春やな~~なんて思いましたけど
なかなか着る服に悩みますね。

服爆買いしたーい。
お久しぶりです。
衛生士の坂本です。
だいぶ暖かくなってきましたね。
春以降の予定を考えてると毎日楽しいです。
今年もいろんなとこにいきたいので、
いま計画中です、
🙊




アシスタントの草です。

なんだか今日は人生について
ふと考えさせられる瞬間がありました。

セラヴィ~~~
歯ッピーになる歯のはなし・その133~知多ホームニュース平成30年3月中旬号掲載~
「予防矯正の時代」
 こんにちは、お元気にお過ごしですか?
平成30年4月改定として、厚生労働省は子育てにおいて新指針を既に発表しています。
それは一つには、0~6歳の小児においてお口の周りの機能の成長発育を大切にしていこうという内容です。
子供たちの様々な現代病、子供のロコモティブシンドローム、不登校などの多くの予防対策として、新たな視点が加わったのです。
それが特に0歳~6歳の小児期における、お口のまわりの正常発育を勧めることなのです。
最近は実に多くの小学生、中学生が、頭が小さく、歯並びが悪い、あるいは、お口を常に空けている口呼吸(その結果、アレルギーも増えています)、正しく水を飲んたり、食事を飲み込めない、といったことが起きています。
そして、その結果に対しての対処療法としての矯正治療が行われています。しかし、そうなる前、0~6歳位の小児期に予防処置を行うことで、本来の正しい成長レールにのっていくことが出来るのではないかと研究が進んできています。

 「予防矯正」は子供たちを正しい成長方向に導き、未病を目指すものです。このことをお話するために3つの内容を伝えていきたいです。

①子供たちの現状について、何が起きている?
②悪くなった原因は?正しい成長とは?
③どうしたら良い成長が出来るの?


 ①子供たちの現状について、何が起きている?
 文部科学省は、平成26年に小・中・高生の体力測定の分析を発表しています。その内容によると、例えば50m走は平成元年に比べ平成25年のほうが、著しく低下していると。ボール投げも同様です。
 一方、身長、体重は増加傾向にあるのです。すなわち、体は大きくなっているが、運動能力は落ちているということなのです。
 また、ボール投げのような、単なる体力だけではない種目から子供たちは、体がかたくなり、また不器用になってきているとも考察されています。
さらに握力がなく鉛筆がうまく握れない子供が増えていて、4Bや6Bなどの鉛筆が使われていることを報告している部分もあります。紐がうまく結べないといった不器用さも指摘されています。
関節やバランスが必要な運動能力の低下です。(栄養は十分いきわたり、数十年前とは比べて体は大きくなったのに)
またNHKクローズアップ現代では、「子供たちの異変」として、鼻呼吸出来ない子供の口元が取り上げられました。
「お口ぽかん」「への字」「うめぼし」「二重あご」さらに子供の睡眠中における無呼吸が増えていると。
これは口の中が狭く舌根が気道を塞いでしまって起こることが多いです。

さて、ここまでで、子供たちに起きている問題点を話してきました。
私たちは未来の子供たちの為に何をすべきなのか?次回また伝えていきたいと思います。

知多ホームニュース平成30年3月上旬号掲載
「アゴを治す矯正」

Bさん(13歳)から
「このお口の横についている太い棒はなんですが?とりはずしはできるんですか?」

「左右奥についている固定の金具はアゴの位置を正しい方向に成長させます。
成長期にやることにとても意味があります。はずれないように固定しています。
常に一定の力をかけるので骨が成長促進します。」

👶


こんばんは、アシスタントの草です。


今日は出かけていたのですが、突如
外国人の方に「小さい人~🧔🏿」と
話しかけられるという事件が起こりました。

じわじわくる