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小島歯科室

Author:小島歯科室
愛知県東海市にある歯科医院です。

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小島歯科室・スタッフブログ
小島歯科室のスタッフによるつれづれ日記です。
2ヶ月でできるインプラント」
Q.インプラント治療は治療期間がとても長く半年以上かかると聞きましたが?

A.アゴの骨の条件がよい場合、2ヶ月で歯を入れることも可能です。オペ時にインプラントを専用器械で炭化除去処理を行い、4倍のくっつき力を出して行います。



東海タイムズ2017年4月20日号掲載
「痛くないインプラント」

Q.笑気麻酔をするとインプラントオペは痛くないですか?

A.鼻から酸素マスクを用いる笑気麻酔は、怖さや痛さを和らげる効果があります。
笑気麻酔をすると昼寝のような気分になり、体の力が抜けてリラックスして治療を受けられます。
全身麻酔ではないので、意識もあり会話も可能です。安全な麻酔です。

歯ッピーになる歯のはなし・その122~知多ホームニュース平成29年4月中旬号掲載
「介護と入れ歯」

 みなさんこんにちは、4月です。また新しいスタートです。
一方で日々の生活では様々なことに追われ忙しいでしょうか?
 今回は高齢者における入れ歯の話をしたいと思います。
高齢者でも特に介護が必要な方の場合、本人が入れ歯の取り外しができない場合があります。
人それぞれ口の中の状況は様々です。
例えば総入れ歯の場合は取り外しはそんなに難しくはありません。
が、部分入れ歯の場合一般的には、残っている数本のはり金を引っかけてあります。
このはり金の部分をうまく入れたり外したりができなくなってしまいます。
本人がこれを外せなくなってしまうと、他の人がこの取り外しや手入れを行うこととなる場合があります。
他の人とは、家族や介護職の方などです。
実際にはこの取り外しが難儀なため、ずっと外していて入れ歯を入れていない方をよく見受けます。
が、入れ歯を入れていないということは咬み合わせがなくなり脳への神経伝達は悪くなり、
いよいよ介護度は進行していく要因となるのです。

 取り外しをしやすい入れ歯にするのには様々な工夫が考えられます。
その方法の一つとしては磁石応用入れ歯をおススメします。
はり金で引っかけることにあまり頼らず、磁石の力で入れ歯を安定させます。
磁石の場合には、取り外しは比較的容易です。本人が少しばかり手が不自由でもできます。
また第三者がその方の入れ歯を外すのも簡単です。

 超高齢化社会を迎え、世界的にも磁石応用入れ歯は使われています。
ちなみに私の父は70代後半ですが、磁石応用入れ歯を用いています。
手はそんなに器用ではありませんが、何とか自力で取り外しができます。

 最後に、おいしく楽しく、しっかりと咬んで脳によい刺激を与え、いつまでも元気に過ごしましょう。

透明な矯正装置・2
40代Bさんより
「この透明マウスピースは24時間毎日入れているのですか?私のようなガタガタな歯並びでもなおりますか?」


「マウスピースはできる限り入れていて下さい。夜間だけではダメです。マウスピースでなおる人、なおらない人がいます。特にお子さんの場合は難しいです。」
最も優れた方法は、はり金をつけることです。



知多ホームニュース平成29年4月上旬号掲載
「歯を抜かない矯正」

B君(17才)のお母さんより
「前歯が出ているのが気になります。歯を抜かないでも矯正治療ができますか?」

「一般的には前歯が出ていて、重なりも強い場合、小臼歯を4本抜くことが多いです。が、この場合、歯の内側にも装置を入れて、アゴの形をよくしていけば、歯を抜かない矯正治療が可能です。」