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小島歯科室

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愛知県東海市にある歯科医院です。

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小島歯科室・スタッフブログ
小島歯科室のスタッフによるつれづれ日記です。
知多ホームニュース平成29年3月上旬号掲載
「下あごが出ている」

R君(6才)のお母さんより
「うちの子は小さい頃から受け口です。もうそろそろ矯正治療を受けたほうがよいですか?」

「そうですね。下あごが出ている反対咬合の場合、早めの治療がよいです。
5、6才ぐらいからスタートした方がよい場合が多いです。
あごがずれたまま体が成長していくのはよくないです。
正常なあごの位置に戻して体が成長していくのがよいです。」

ホワイトニング体験会・開催のお知らせ
毎年多くの方にご好評を頂いております、プチ・ホワイトニング体験会を今年も開催いたします!

開催日時:3月11日(土) 15時~(要予約)
場所:小島歯科室

詳しくは小島歯科室ホームページをご覧ください♪

小島歯科室ホームページ
皆様のご参加をお待ちしておりますポッ

肉を咬んでヒトは進化した
  前回は、サルが地上に降り、肉食中心の狩猟生活を始め、ヒトへと進化していく話をしました。
 今回は、肉食になったため、引きちぎって食べる、これがサルからヒトになっていく進化のポイントであることを更に詳しく話していきたいです。
 200万年以上の時間を経て、サルからヒトへと進化していくのですが、どうして、サルがサルのままではなくヒトへと進化したのか。1つのポイントは肉食中心になったことなのです。
前回にも述べましたが、小動物の硬い肉を食べる生活に変わり、その肉を食べるためには、立った姿勢で全身の筋肉を使って引きちぎっていたのです。毎日この引きちぎりを繰り返していました。
この時、ものすごく強い全身の筋肉の応力は骨にかかるのですが、その応力により骨の形は変わっていきます。どこに一番応力が加わったと思いますか?それは顔の目と目の間、鼻の上あたりに力がかかったのです。その結果サルの頭から、額が前方へ大きく進化していったのです。

 脳の前頭葉も発達しました。この引きちぎり全身運動を日々繰り返した結果、骨格特に顔がサルからヒトの顔へとなっていったのです。ヒトの誕生です。
 では、動物園のサルにこのような引きちぎりを繰り返せば、そのサルはいつかヒトに進化できるのでしょうか?答えはノーです。
実はサルがヒトに進化していくにはもう1つのポイントがあるのです。母指対向性というのですが、ヒトには親指と人差し指でつまむことができますが、サルはできません。前回述べた、木の下に降りたグループのサルは、木の上での生活を捨てて木の枝にぶら下がらなくなり、そのかわり、母指対向性というつまむことができる手を獲得していたのです。これにより、引きちぎりの全身運動ができるのです。母指対向性のないサルは、全身に力を入れることができないので、顔の骨は、変化していきません。

 そして、ここからが現代人の退化にかかわる問題です。約1万年前より人間は、狩猟生活、引きちぎり中心の生活をやめ、農耕生活を始めます。200万年以上かけてゆっくり進化したにもかかわらず、たった一万年という短い時間で、引きちぎる日常運動をやめてしまい、現代の食生活へと一気に変化していったのです。その退化の代償として、特に顔のまわりの筋肉は使われなくなり、結果として顎が小さいということが起きているのです。
 次回は顎が小さいことによる現代病について話したいと思います。
飛騨高山温泉旅行♨
こんにちは!
歯科アシスタントの窪田です😃⭐️

先日友人と一泊二日で飛騨高山に温泉旅行に行ってきました👭♨

高山は愛知より気温が低く町のあちこちに一月に降った雪が積もっていてとても新鮮でした(笑)

そして「君の名は」という映画の舞台になったという事もあり沢山の観光客の方々で町が賑わっていました!



赤の橋でパシャリ📷✨

人も温かくて食べ物も美味しい物ばかりで本当に幸せな時間でした…💗

温泉も美肌の湯という事でのぼせる手前まで浸かってきました(笑)
次の日肌が本当にスベスベで温泉でこんなに効果があるんだと実感しました♨

また近々遊びに行きたいと思います☺️
歯ッピーになる歯のはなし・その120~知多ホームニュース平成29年2月中旬号掲載
「乳歯はどこから?」

 みなさんこんにちは、2月です。2月にはバレンタインデーがありましたね。
チョコレートをたくさんもらいましたか?あるいはたくさんチョコレートを配りましたか?

 では、前回は、咬むかむトレーニングの紹介をしました。
筋肉をトレーニングして鍛えることはとても重要です。
筋肉や骨は使わないと退化します。廃用萎縮を起こすのです。
筋肉は体積が小さくなり長さも短くなります。また、骨も細く短くなります。
その結果として機能不全が起こるのです。
それは具体的には歯並びが悪い、そしてさらに様々な現代病です。
現代病とは今まで何度も紹介してきた睡眠時無呼吸症候群、顎関節症、アレルギーなどです。

 今回は、乳歯の話をしたいと思います。みなさんは乳歯はどこから最初はえてくると思いますか?
前歯だと思いますか?奥歯だと思いますか?
答えは前歯からはえてきます。上顎と下顎の前歯が最初にはえてきます。
年齢にして約0.5才です。生まれてすぐにはえてくるのです。
そして、上顎の前歯が、下顎の前歯の前にくるようにはえます。
これは上顎の前歯が下顎の骨の成長をこれより先にいってはダメだよと骨の位置を定めながら誘導しているのです。
顔や顎の骨の成長をリードしていく重要な役割をしているのです。
そしてこの最初にはえた前歯で、子供は自然と「引きちぎり」運動をしています。
先ほど冒頭で述べた咬むかむトレーニングを前歯を使って行っています。
小さい子をよくみると、タオルなどを咬んだり引っ張ったりしていると思います。
この遊びは悪い癖ではなく、自然な必要な運動です。
顔、口のまわりの筋肉を鍛え上顎、下顎の骨を正しい方向に成長させていきます。

 現代人はこのような筋トレが足りないために小さな頃から「退化」が始まってしまっているのです。
 ではみなさん。チョコレートの食べ過ぎには気をつけてください。

ベビーラッシュ👶
こんにちは。歯科衛生士の坂本です。
最近は、身の回りの友達が
妊娠、出産と続いてラッシュがきています。
よくあいにいきますが、
赤ちゃんには本当に癒されます✨
癒しを求めて会いにいったりしてます。笑
東海タイムズ2017年2月20日号掲載
「超音波で安全に」

Q.超音波で骨を削ることができると聞いたのですが?

A.インプラントを入れる穴を削る際、歯を削るように通法で削ると温度が骨に伝わり、骨を悪くすることがあります。
超音波で骨を削合すると骨にダメージを与えずに安全にオペを進めることができます。

人類の進化と咬みあわせ
前回まで、無呼吸症候群などに代表される現代病と咬みあわせの話をしてきました。
様々な病気と咬みあわせが関係があることが少しずつわかっていただけたと思います。
子供の矯正治療からはじまり、大人になっても咬みあわせは大切で生涯どう健康で楽しく生活していくか。その本質をさらに話していきたいです。
[READ MORE...]
初詣
こんにちは。歯科衛生士の坂本です。
やっとですが、初詣へ行ってきました。
年末年始バタバタしていたせいで、タイミングがなかったのでいけてよかったです。
初詣には、伊勢神宮へいってきました。
2月というのに人がすごかったです。
参拝の仕方を、教えていただいた事があったので、
正しい手順で参拝できたのではないかと思います。
参拝の後は、おかげ横丁でいろいろ食べて、
お腹いっぱいになって帰りました。
いつも、わたしは牛丼をがっつり食べてかえります。
今回も変わらずおいしかったです。
咬み合わせと呼吸
前回まで歯と呼吸の関係、人間に体にとって夜間寝ている時の呼吸の質がとても大切で、不眠や無呼吸症候群に関して話してきました。
今回は咬み合わせと呼吸の関係についてお話ししていきましょう。
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歯と呼吸
みなさん夜ぐっすり眠れますか?実は夜寝ている時の呼吸と歯には重要な関係があります。
さて、歯の役割とは何でしょうか。
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知多ホームニュース平成29年2月上旬号掲載
「透明な矯正装置・2」

40代Bさんより
「この透明マウスピースは24時間毎日入れているのですか?私のようなガタガタな歯並びでもなおりますか?」

「マウスピースはできる限り入れていて下さい。夜間だけではダメです。マウスピースでなおる人、なおらない人がいます。特にお子さんの場合は難しいです。」
最も優れた方法は、はり金をつけることです。