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小島歯科室

Author:小島歯科室
愛知県東海市にある歯科医院です。

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小島歯科室の交換日記からはじめましょう
小島歯科室のスタッフによるつれづれ日記です。
歯科衛生士によるお口の相談室・第41回~ペコロス40
 

Q.ホワイトニングの白さはどのくらい持続しますか?
(大府市在住・30代女性)

A.ホワイトニングの白さの持続具合はその方の生活習慣が大きく関係します。

・喫煙する
・コーヒー、紅茶、お茶を毎日飲む
・歯磨きを怠る
            などなど・・・

このどれかに当てはまる方は、比較的早くホワイトニングする前と同じような歯の色になってしまいます。
(後戻りではなく再着色)
ホワイトニングの歯の白さを維持していくためには、ホワイトニング専用の歯磨き粉を使用し、定期的に歯科衛生士によるクリーニングを受けることが大切です。
興味のある方は気軽にご相談ください♪


歯周病とDNA検査
 みなさんこんにちは、ようやくすずしくなり過ごしやすくなってきましたね。

 今回は歯周病の検査について話したいと思います。
成人のほとんどが歯周病にかかっているって、知っていましたか?
「えっ!私、歯周病なの?」
そうなんです。程度の差こそあれ、成人の方はほとんど歯周病の菌がお口の中にいます。
 では具体的に歯周病の検査は何をするのか?

(1)歯茎の溝の深さを測る。
歯と歯茎はくっついているようで、少しばかりすき間があります。歯周ポケットなどといわれます。この溝は正常な方でも2、3ミリの深さはあります。歯周病の程度が進んでいくと、4、5ミリと大きくなります。かなり進行すると8ミリなどということもあります。

(2)歯の動揺を調べる。
歯がしっかりしていれば押しても咬んでもビクともしません。
が、弱っていれば、歯が多少動揺して動くような感じがあります。
この動揺の程度を0、1、2、3と数値で評価します。3ではかなり危なく、抜かなければならないこともあります。

(3)歯茎からの出血、歯周病が進行すると、歯茎から出血したり膿がでたりします。

 以上(1)~(3)までは一般的によく行われる検査ですが、最新の検査では以下のようなものがあります。
 位相差顕微鏡によるお口の中の細菌の活動状態をみることにより、細菌の種類、数がどれくらい多いか、細菌の活発化などがみられて、ビジュアル的にもわかりやすいです。
 DNA検査、これは、歯周ポケットの溝の中のだ液を摂取して、臨床検査技士のいる検査センターに送ります。
そこで、詳しく細菌の種類と数を調べます。(血液検査に少し似ています)
この検査の特長は、歯周病に悪影響を与える菌がどれほどいるかが正確に数値でわかることです。
それにより内服薬の必要性がわかり、治療方針が的確に決められることです。
(ただしこの検査は、保険ではなく、自費診療となります。1万円~3万円程度の負担があります)

 ではみなさん、しっかり歯を磨いておいしい食事を楽しみましょう。
東海タイムズ2015年9月20日号掲載
「インプラントの光機能化」

Q.インプラントをよりくっつきやすくする装置があると聞いたのですが?

A.インプラント本体は工場で作られてから、チタンエイジング現象といわれる劣化を起こします。
光機能化装置によるオペ前の処置によって約4倍くっつきやすくなります。

矯正用ミニインプラント
Cさん(21才)より
「矯正で歯を動かすのにもインプラントを使うことがあるのですか?」

「そうですね。奥歯の歯茎の横に簡単につけることができるミニインプラントを使用します。このインプラントの利用によってより早く歯を動かすことができます。ミニインプラントをつけるのは、ほとんど痛くありません。」




大きく口を開けて笑えるようになりました
以前から歯が黄色っぽいことが気になり、歯並びも悪いので写真も笑顔でとることができませんでしたが、
今回気になっていた所や気がついていない虫歯など治していただいて、大きな口をあけて笑うこともできるようになりました。
食事制限や治療中に長い時間口をあけているのが少しつらかったです。
(68歳・女性)

骨が足りない?
Q.私は骨がやせて、少ないのでインプラントはできないと言われましたが?

A.骨が少ない場合は、増骨する方法を用いてインプラントオペを行います。
インプラントを入れる時に削る予定の骨を足りないところに置換したり、顎の骨の中で、余っている骨を自家骨で移植します。