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小島歯科室の交換日記からはじめましょう
小島歯科室のスタッフによるつれづれ日記です。
連休
アシスタントの片田です。


ゴールデンウィークにはいりましたね!
いろいろ楽しみな予定があり、わくわくします!
ってことで、まず初日は犬山城に行ってきました!
お城ってすごい!
お殿様って偉いんだな!と思いました!

そして夜は映画、テルマエロマエを見に行きました。
面白かったです!

まだまだゴールデンウィークが続くのかと思うと嬉しいです(≧∀≦)
再会

[READ MORE...]
インブラントの材料
Q.インプラントの材料は輸入品が多いのか?

A.日本国内で製造しているインプラント材もありますが、ほとんどはヨーロッパ製のものがメジャーです。
臨床実績も長く、世界的に最も使われています。
予防歯科って何するの?
みなさん、こんにちは、もうめっきり秋ちょっと寒いくらいかもしれません。私はしっかりパジャマを着て寝ています。油断するとカゼをひくかもしれませんね。

さて、「予防歯科」なる言葉をみなさん聞いたことありますか?TVコマーシャルなんかで、「あっ、見たことある」なんて人、多いかと思います。今回はみなさんが、知っているようで知らない話題の「予防歯科」とは何かを話したいと思います。
どんな人も、できれば自分の歯を削ったり、抜いたりしたくないと思っているのではないでしょうか。歯は悪くなってから、歯科医院へ行き、そして歯を削る、抜く、こんなパターンはよくあります。しかし、そうではなく、削らなくて済むよう、もし予防できたら凄いですよね。例えば予防接種。予防接種の注射を一本打つことによってインフルエンザにかかりにくくなるなら、じゃあ「予防」しておこう、となるわけです。(むろん100%インフルエンザにならないという保証があるわけではないのですが・・・。)
では歯の予防の場合、具体的には、どんなことをするのでしょうか?そしてどんなメリットが考えられるのでしょうか?実際の歯科医院で行われる予防処置を例に挙げて説明します。

Aさん48才(女性)の場合、4ヶ月に一度予防歯科を受診し、予防処置を受けています。ここで、1人の重要人物Bさんが登場します。Bさんは歯科医院の歯科衛生士です。歯を掃除して、予防するプロフェショナル、病院でいえば、看護師さん。Bさんより「Aさん、こんにちは、4ヶ月ぶりですね。この前は6月にお会いしましたね。だんだん暑くなってきた頃でしたが、今日はもうちょっと寒いくらいかも。歯はしみていませんか?」Aさんいわく「そうねぇ、左下の奥はちょっと気になるけど、まあ、温かいものしか今は飲まないからよく分からないわね。けど、しっかりそうじしてみて下さい。」
予防歯科のイスを横に倒し、Bさんは、Aさんのお口の中を確認、そして掃除を始めます。まずは超音波状にした水流で全体を洗います。
水の中には多少の薬でミントの味、生温かいぐらいのお湯になっています。Aさんこれで、まずはすっきり。次は歯茎の溝の汚れを剥がしていきます。

「いつも歯の裏側ってちょっとざらついてくるのよね。」とAさん。

そしてBさんは超音波チップを用いてサーっとなでていきます。ちょっとばかり高音のピッーっという音は聞こえてきますが、Bさんは名人衛生士。Aさんは、ちっとも痛がりません。
お次はクルクル回る歯医者さんの器機で、クリームを塗りたくります。白くてふぁっとパックのよう。

最後はリップマッサージ。歯肉や唇の内側をジェルを使ってのマッサージ。Bさん気持ちよくなって寝てしまいそうです。ウトウトしてあっという間の30分。

「あーすっきり、やっぱり来てよかった。」

Bさんより「今回は虫歯はなかったですね。良かったです。歯茎は少しばかり歯石がついていますので、普段のお手入れはAさんの責任で頑張って下さいね。しかし難しい所は歯科衛生士の方で、しっかり掃除して予防していきます。次回は又来年、節分の頃ですね。お元気でまたお会いしましょう。」と、お口の状態が良い方の人には、天国のような話、・・・じゃあ、あまり良くない?・・・あなたは?そんなに心配いらないです。予防の歯石とり、超音波を使ったチップによる歯茎の掃除がちょっとばかり回数が増えます。しかし、いつか歯を抜くよりはいいじゃないですか。というわけで、プラス思考で健康医学、予防医学で楽しみましょう。
話ベタな私はスマイル通信で頑張る!
みなさん、こんにちは。ようやく寒さもひと段落、暖かくなるのが待ち遠しいですね。
そして、なんと、なんと、ついに、わくわくスマイル通信100号に達しました。バンザーイ

これも患者さま、皆様が読んでくれたからであります。これからも必ず読んでね。
内容的にまだまだな部分もあるかと思います。が、ぜひともアドバイスください。
また、スタッフ全員の日々の努力のおかげだと思います。この場を借りてしっかり感謝の気持ちを伝えたいです。


さて、私たちはコミュニケーションはとても大切だと考えています。
歯科医療を行っていくうえで、よりよい技術に優れた治療を提供すること、大事です。

その、質の高い治療を提供していくには、実は、医療スタッフの技術のみならず、コミュニケーションが大切な役割を担っていると思います。

想像してみてください。まったく誰だか知らない人に、マスクしていて、顔も見たことない、一度も話したこともない、けど、いきなり歯を削られるのと、少しは人となりが分かるところの医院に通う。安心感という心の部分もあると思います。


現実的には、日々の診療の場では、必ずしも十分なコミュニケーションをとれない場合もあります。
治療内容的に、状況的に、どうしても、残念、ということも。だからこそ、スマイル通信は欠かせないのです。(小島歯科室ホームページ、スタッフブログ、歯ッピーになる歯のはなし等々もです) 
スマイル通信は治療と渾然一体となっているのです。また、見たことない、ドクター、スタッフが対応することも、日によってはあるかと思います。
私たちスタッフというものを、知っていただくこと、それによって、安心して治療を二人三脚していきたいのです。

コミュニケーションって、ある意味とるにたりない話でよいと思います。そこに、その人らしさがあり、お互いが少しホッとして近づき、うまく二人三脚で伴走して治療のゴールまで走るといいと思います。思いを伝える!ということで、少しでもお互いのコミュニケーションがよくなったらと、スマイル通信は一助として存在します。


今回、100号記念ということで、「100円券」を同封させていただいています。みなさんの中に、すでに受付で200円券を利用されたことのある方は大勢いるのではないでしょうか。(200円券は診察券にポイントが貯まると、受付スタッフよりもらえます)
 この100円券は診療費には使えませんが、待合室においてある、衛生グッズ(歯ブラシ、舌ブラシ、歯間ブラシ、糸ようじ、歯ブラシケース、キシリトール入りガムなど)の買い物の補助券です。
いろんな種類の衛生グッズ(毎号、スマイル通信で1つずつ紹介しています)を試してみてください。
健康に効果の高いものばかりです。一般的にスーパーなどで売っているものより値段が高額ですが、健康のためには明らかに差の出るものばかりです。
自分に合うものがわからない方はスタッフが相談にのりますので聞いてください。



最後に1つお願いがあります。この100円券にはスタッフへの応援メッセージが書けるように欄が作ってあります。
双方向のコミュニケーションという意味において、ここに、一言書いていただけたら幸いです。
時に、患者さまから励ましの言葉、お礼のはがきをいただくことがあります。私は、自分のもらったお礼の手紙が、机の上の前の壁に貼ってあります。机の壁って結構いろんなものが所狭しと貼ってありますが、いつまでたっても、患者さまからいただいたメッセージははがせないでずっとそこに存在します。時々何気に見ています。
引き出しに綺麗にしまって大切に保管してもよいのかもしれませんが、しまってしまうことができないのです。
何となく寂しいので、2年ほど前に、スタッフへの手紙を患者さまから集めさせていただいたことがあります。
その時、1人の先生は、患者さまからお礼の手紙をもらいました。家に帰って落ち着いてゆっくり読んだそうです。
涙を流しながら、何度も何度もその手紙を読んだと教えてくれました。
一人ひとりのスタッフにとって、院長である私が何を言うよりも、患者さまからエールをいただくことは、その人の人生を揺さぶるほど感激的なものであると実感しています。
人がお互いを認め、褒めたり励ましたりエールを送ることは、とても素晴らしいことです。
3才の受け口
30代のMさんより

「娘が市の検診で受け口と言われました。矯正装置を入れた方がよいと言われましたが?」

「その子の状態によって様々です。
早くにスタートした方がよい場合もありますが、必ずしもそうではなく、もっと様子をみていってもいい場合もあります。
歯科衛生士による相談会や個別の無料矯正相談を行っていますので一度お受け下さい。」
千本桜

こんばんは!
歯科アシスタントの田崎です。

家族と奈良の吉野山に千本桜を見に行きましたv

ちょうど満開でとても綺麗だったので早速お写真をあげさせて頂きます!↑

最近患者様からお花見のお話を聞く事が多いですが、やはり皆様お忙しいそうで花見にいけないそうです(>_<:)
なので、お…お写真だけでもっ…!

若返りのインプラント
インプラント治療を受けたGさん(65才)の感想より

「全然違いますね。入れ歯と比べて、本当に楽になりました。
しっかり噛めるってこういうことなんだと若返ったようです。
子供や孫と同じものを食べられて外食に出かけても楽しいです。」
口臭の原因とかぶせ物
本日は口臭についてお話したいと思います。口臭の原因は色々ありたくさん考えられますが、実はかぶせた歯なのに・・・という点を述べていきたいと思います。

○かぶせた金属が腐ってきた。……お口の中に金属を詰めて治す場合がよくあります。この金属が自分にはあまり合わず、腐蝕してくることがあります。簡単なイメージでいえば、自転車が錆びてしまったという感じです。

○かぶせ物の奥に穴ができたみたい。……かぶせ物がしっかりしてあっても、その中には自分の歯の元の根が残っていたりします。かぶせ物の隙間から中が悪くなり、再び虫歯はできてしまった状態です。かぶせ物の下にできる虫歯ですので、すぐには気づかない。臭いを感じない場合も多いです。
また、歯の神経を処理してからかぶせ物をしている場合は、痛みを感じないことがありますので、更に気づきにくいことが多いです。

○プラスチックの歯から臭う。……かぶせ物の歯はすべて金属でできている訳ではなく、一部はプラスチックでできているタイプの物もあります。特に前歯に表面の見える所にプラスチックをはったタイプのかぶせ物はよくあります。このプラスチックタイプのかぶせ物は長い年月の中で、お口の水分とともに汚れを取り込んでしまい、変色していきます。そして口臭の原因となることがあります。

○歯の根からの膿み。……かぶせ物がしたあってもその歯の奥の根に問題が起こる時があります。根の中や根の先あたりに細菌が入り込み、膿んでしまうことがあります。この膿みが臭いの原因となります。

以上かぶせた歯なのに口臭がする場合を述べました。そしてこれらの場合は、そのかぶせ物の治療をすることになるかと思います。必要に応じて、奥の根まで治療をする場合もあるかと思います。
最近ハマっているもの☆
こんにちは☆
歯科衛生士の石川です!

最近、いけない物にハマってしまいました(笑

それは、日本酒ですそれも、大吟醸のお酒…大変お金がかかります(笑

昔は、まったく飲めなかったのですが、美味しい日本酒を試飲してしまってから、一番好きなお酒になってしまいました(笑

最近、高山に行ってきたときには、もちろん酒造めぐり

P1010160_convert_20120411153129.jpg

もちろん、写真は「大吟醸」です!

お酒が好きな方であれば、この有名なお酒はご存知のはず!

このお酒が400円で飲めてしまうなんて、ホント贅沢です

塩と一緒に味わいながら、酒蔵で飲むお酒は格別です!

そして、もちろん、お土産にはまた別の大吟醸を買って帰りました(^^*

また美味しいお酒を飲みに行きたいです!




in沖縄
歯科衛生士の土井です
この前沖縄へ旅行に行きました!
スキューバの免許取りました!
沖縄は快適でした~
4月
アシスタントの片田です。


たしか、春は出会いと別れの季節といいますよね?
今年は、それをすごく実感しました!
なんと妹が就職の為県外へ行ってしまったのです(/_;)
尊敬もするし、頑張って!という気持ちもありますが、やっぱりさみしー!
でもとりあえずゴールデンウィークには帰ってくるみたいなので楽しみです♪

そして、出会いもあります!
もうすぐ甥っ子ちゃんが産まれるのです!
予定では一週間以内です(≧∀≦)

待ちきれないーー
目立つカラーゴム
Aさんは、
「今回は、水色にして下さい」
とのこと。
お口の中に付いている針金を固定するゴムを水色にしました。
治療終了後、待合室にてお母さんは、
「まあ、可愛い口元、水色っておしゃれでいいわね」
矯正の器具は目立ちにくい、白いものもありますが、逆にあえて、赤、青など、綺麗な色のものを見せるのも、流行っています。
ブリッジとインプラント
60代女性のMさんより
「先生、ブリッジとインプラントはどっちの方が長持ちするのですか?」

「多くの場合はインプラントの方が長持ちします。ブリッジをするということは、すでに歯を失っているわけで、その原因は歯周病が多いです。弱くなりつつあるものを土台にブリッジをするより、あらたにインプラントをした方が強いです。」
お花見
歯科医師の永山です。
先日の日曜日、お花見をしてきました。

と言っても桜はほとんど咲いておらず、屋台でみたらし団子を買って食べてすぐに帰ってきました。
これぞまさに花より団子。

そう言えば、毎年夏に花火大会に行くのですが、そこでも花火を一切見ないで居酒屋に直行。
もう少し四季の風情などを楽しめるようにならないとと反省しました。

今週末には桜も満開になっているかと思いますので、今度はしっかり花を見てきます♪
健康診断
あたたかい陽気な春がやってきました。4月から新しいスタートということもあり、健康診断を、学校や地域の行政で受ける方も多い時期かと思います。子どもにとって学校でのむし歯の健康診断は、ちょっと緊張するものです。
もし虫歯があったらどうしよう。いつも歯みがきしたといって実はしていなかったことがお母さんにバレてしまう。また歯医者にいかなきゃいけないのかな。注射はいたいかな。ドキドキしながら健康診断を受けるのです。そしてその緊張感から解放され、しばらくして、忘れたころに担任の先生から「お知らせ」なる紙をもらい、また驚くわけです。

現在の歯の健康診断は、むし歯以外にもいくつかのことを診ています。
最近では大人だけでなく、子供でも歯周病の始まりである、歯肉炎(歯みがきが不十分ではぐきが腫れている状態など)になっている場合も結構みられます。
歯並びもチェックしています。歯が曲がってはえている。咬み合わせが反対咬合(受け口)、出っ歯などです。

一方、健康診断でむし歯等を指摘されて医院にくるのではなく、健康診断前に、医院を訪れる子供も多くなっています。できれば、健康診断でむし歯といわれるよりは、むし歯なしでしたという結果を目指そうということです。学校での健康診断の前に、勉強の予習ではありませんが、先にまず、治していこうという先取りです。

最後に、健康診断は精密な検査ではありません。簡便な診査をすることで、集団の中から、もしかしたら悪いのかも、という人を抽出していくということです。可能性、疑いのある人をピックアップして早期に医院へ行くことをすすめるものです。ですので、引っかからなかったからといって絶対病気ではないということではありません。また、逆に引っかかったといって必ず悪いということも言えません。
健康診断を上手に活用しましょう。