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小島歯科室の交換日記からはじめましょう
小島歯科室のスタッフによるつれづれ日記です。
おもちはくっつかない!!
インプラント治療を受けられたFさんより
「今年のお正月は楽しく過ごすことができました。
インプラントのおかげで、おもちを安心して食べることができました。
いつもなら入れ歯にくっついてしまい、そんな姿でみんなと一緒にお正月を過ごすのがとても嫌でした。
しかし、今年は違いました.。大勢の親戚の人と楽しく食事ができ、会話も弾みました。元気も出て、外食にも行けて嬉しかったです。」

インプラントは自分の自信の回復、若さを取り戻すことの出来る治療です。
牛とカルシウム
牛乳はお好きですか。

牛乳を摂ることの目的に一つは、カルシウムを摂ることにあると思います。健康な体でいる為に人間にとってカルシウムは欠かせません。
お口の健康に関して言えば、歯の成分になっているものの1つにカルシウムがあります。もし、カルシウム不足であれば、歯も弱いということです。
実際に、歯のもとができるのは、子供の頃です。もっと正確に言えば、お母さんのお腹の中にいるときからです。ですので、小さい頃には、この時期カルシウム十分とることが大切です。むろん体全体の健康的な成長のためもあります。
では、牛乳を飲めば、歯の表面からカルシウムが補充されて強化される?そんなことはありません。
牛乳を一生懸命、歯にすり込んだり、口の中に牛乳をためて、じっとしていてもその中のカルシウムが歯にとてもよく、くっついて強化されていくということは残念ながらありません。
もう出来上がってしまって生えだした歯は後から表面にカルシウムがどんどんついてくるということはないのです。

カルシウムの充満した強い歯を作りたいということであれば、先にも触れたように、歯のもとができる時期です。その時期に、カルシウムを体内に取り込む(食事など)ことです。そうはいっても、後から表面から強化していきたいと言う人は、それはフッ素入りの歯磨き粉などを使っての強化の方が現実的で有効でしょう。
では、大人になったらもうカルシウムは要らない?そんなことはありません。成人しても、歯を支えているのは、その歯のまわりの歯茎や顎の骨で、やはりカルシウムを日々必要としています。
早すぎるスタート
小1Bさんのお母さんより
「まわりのお友達でもう矯正をはじめている子がいます。うちの子も、もう始めて下さい」
「そんなに急がなくてもBさんの場合は大丈夫ですよ」
最近、学校検診などで、小1、小2ですでに矯正装置をつけている子を見かけます。中には幼稚園児でもいます。そんなに早く本当にスタートしなければならないのでしょうか。私の答えはノーです。
確かに一部(約20%)の子は早くにスタートした方がよい結果となります。が、あまりに早すぎるスタートは結局は治療の長期化で、本人はマラソンのラストスパートで疲れてしまい、治療の成果は下がるとみています。
短くできることはコンパクトに圧縮してやることです。
薬を飲んでいてもできる?
70代の男性Kさんより
「私は血が止まりにくい薬を飲んでいるのですが、インプラントはできますか?」
Kさんは内科でお薬を飲んでいました。このような場合、内科の先生と相談してそのお薬を一週間ほど飲まなくても大丈夫か確認します。OKであればその間にインプラントを入れてやります。
Kさんはお薬を一週間やめて問題なくインプラントを入れることができました。
Kさんいわく、「相談してよかったです。おかげで歯が入り楽になりました。」
しなる歯は丈夫
みなさんファイバー素材という言葉を聞いた事があるでしょうか。各種様々な分野で、ファイバー素材が使われています。車、電気関係、衣類、繊維など、生活の中であちこちにあったりします。実は歯の治療でもファイバーが使われるようになっています。

ファイバーコアなるものがあります。
ファイバーコアとは何でしょうか。まず、コアとは何かを説明しましょう。歯の治療をする際、歯の中にしん棒を入れる処置を行うことがあります。このしん棒がコアというものです。コアとは中核という意味で、まさに歯のまん中あたりに歯を補強するしん棒を入れるわけです。このコアを入れれば、歯が補強され、強く丈夫にあるわけです。

では歯を強く丈夫にする為にこのしん棒の素材は何がよいか。金属が使われています。そしてかたければかたいほど丈夫のように思えますので、一時期は、硬いものがよく使われました。
一方、金属は費用面が効果であったり加工の面で、複雑、手間ということで、簡易的なプラスチックを使用したしん棒(コア)もあります。これもよく使われています。
このプラスチックが使われるようになった背景には、金属はかたすぎて、実はよくないのではという考え方からきています。しかし、プラスチックは脆さの欠点もあり必ずしも金属より優れているともいえません。そんななか、ファイバー素材を使ったファイバーコアが登場しました。
ファイバーコアの特徴は「しなり」です。歯が強い衝撃を受けても、その衝撃を歯と一体となってしなって、そしてまた元に戻ります。だから壊れにくいのです。

みなさんも年令とともに体が硬くなり、しなりが減っていませんか。体が柔らかく、しなりがあれば、怪我もしにくく、元気で楽しい毎日が過ごせるかと思います。とても強い力で、毎日、噛み続ける歯にも「しなり」が大切だったのです。
もう遅い?
Dくんのお母さんより、

「もう中二です。矯正をはじめるのに遅くて治りませんか?」
D君は全体にすき間があり、やや出っ歯でした。
「大丈夫です。今からでもスタートすれば治ります。」

矯正にスタートが遅いのでは、とはどういうことでしょうか。
矯正をスタートするのが最も理想なのが10才だったとします。そこでスタートしていれば2年で終了、なおりも95%。
一方、18才まで放置してスタートすると4年かかり、治りとしては80%という差が出てくるということです。
遅いからといって治らないことはありませんが、治療期間がのび、100%は治らない可能性が出てくるということです。
入れ歯とインプラント
70代の男性Fさんより
「左上の奥に歯を入れたいんですが、インプラントをやるのと、入れ歯を入れるのとどっちがいいですか?」

入れ歯の良い点は、とりはずして口の外で洗えることです。
口の外で自分の歯を洗うわけですからやりやすいです。

一方インプラントの良い点は歯が顎にくっついていて、しっかり噛めることです。
どちらがより快適になるかは、人によって感じ方も違いますのでよく相談をしてすすめましょう。
お正月
こんにちは、アシスタントの片田です。

一週間がすぎ、そろそろお正月気分もぬけてきました、が、体重が元に戻りません(--;)

とりあえず今年の目標はダイエットにしようかなぁ…とおもってます。


オリンピックと咬み合わせ
今年はオリンピックイヤーです。TVにくぎづけになってしまう方も多いのではないでしょうか。
オリンピック選手は4年にたった一度のはれ舞台のために血のにじむような努力をします。
厳しい練習に耐え、ひたすら頑張るのです。金メダルという大きな目標を目指し。

さて、オリンピック選手はスポーツの技術を磨き、体力をつけ、体を鍛えることも十二分にしますが、自らの健康にも一流アスリートとして手入れを怠りません。
その健康に対する手入れの一つとして歯の咬み合わせはとても大切な要素です。実はよくTV中継を見ていると、歯に矯正の針金を入れている選手をよく見かけます。咬み合わせをしっかり治し、最高の結果を目指しているのです。
オリンピック選手ともなると0.01秒といったとても小さな差で金メダルがとれるのか、それを逃してしまうのかという大きな差が結果としてでます。その0.01秒をうめるために、ライバルに勝つために、考えられる出来る努力はすべてするのです。

スポーツ歯学なるものがありますが、咬み合わせのよい状態とそうでない状態で、いろんな体力テストをしてみます。そうすると、やはりデータとして差が出ます。スポーツで勝つには噛み合わせは大切なのです。
ちなみに、おまけではありませんが、目の前の夏休みの宿題、勉強という意味でも集中力に差が出ると言われています。よい咬み合わせで、ガンガン宿題もこなしたいものです。
新年の気づき
「嫌い」というのは感情の問題です。
人間は誰でも長所と短所があります。そして、短所ばかりが見えるのが嫌い
という状態だと思います。
長所に目を向けるというのもあるのですが、このような問題の根本
はほとんどの場合、相互理解の欠如または不足が原因なのです。

ですから、相互理解を深める場を作っていけば解決される可能性が高いの
です。
相手の苦悩、内面、思考、ここに至るまでの道のりを知ることで、相手に対
する理解が生まれ、相手を受容することができるようになるのです。