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小島歯科室

Author:小島歯科室
愛知県東海市にある歯科医院です。

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小島歯科室の交換日記からはじめましょう
小島歯科室のスタッフによるつれづれ日記です。
白い歯の正体
とってもきれいで、形もよくて美しい白い歯の人を見かけることがあります。
そんな白い歯はときとして、人工的なかぶせ物だったりすることがあります。
白い歯の正体はセラミックでできた白いかぶせ物なのです。
では白いかぶせ物って?一体何でしょう。

これは、実は"セラミック"なる特殊な材料を使って歯をつくっているのです。セラミックという材料は陶器を作っているノリタケなどでも使われています。
色を自由に調整することができ、また。色の深み、透明感を出せることが最大の特徴です。色の鮮やかさ、奥行きが表現できるのです。のっぺりとした、ただ白い歯ではなく、本物に見せるには色の薄いところ、色の濃いところもあるし、透明感の強い歯の先の部分、これらの色のグラデーションを再現していきます。

このような技術は最新のオーダーメイド医療です。S、M、Lといったパターンだけから選ぶのではなく、その人にあったものを考え、その1つのためだけに手作業でつくられていく職人業です。
そんなキレイな白い歯は、まさに"消えることのない化粧"ともいえます。
東海タイムズ2011年5月20日号掲載

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台湾ラーメン
アシスタントの奥村です。

ちょっと前まではお風呂屋さんにはまってましたが、今わたしは味仙という台湾料理屋さんにはまってます。

味仙の台湾ラーメンは辛いですがすっっっっっっっごいおいしいです。

毎日でも食べたいです。でも食べた次の日はにんにくの臭いがすごすぎてマスクを外せません。

最近サークルKに味仙の台湾ラーメンのカップめんが売ってたので買って食べました。

味は全然違って残念でした。

やっぱりお店で食べるのが一番ですね。っということで来週味仙に行ってきます。

富士急ハイランド
来週の日曜日に富士急ハイランドに行ってきます★
ドドンパ、ええじゃないか、鉄骨番長。。。。
絶叫好きの私にとって、たまらない!!!!!!!!!!!!!!!!!
とっても楽しみですwwwwwwwwww
大人のむし歯の落とし穴
大人のむし歯の進行は遅い。それが落とし穴になることもあります。
成人期では、どちらかと言うと歯の表面よりは歯と歯の間で、歯肉に近い所で見つけにくい所に見られ、しかも進行した状態で発見されることが多いです。
さらに、一度つめたりかぶせたりした歯は二度とむし歯にならないという誤った安心感から、手入れを怠り再びむし歯になってしまうこともあります。

毎日の歯みがきでとれないバイオフィルムを定期的な歯のクリーニングでとって歯を長持ちさせましょう!!

白い歯っていいね。レーザー治療
レーザーは最近多くの医療現場で応用して使われています。
歯を白くするホワイトニングでもレーザーを用いる方法があります。ではレーザーホワイトニングとはどんな方法でしょうか。

歯に特殊なクリーム状の薬を塗ります。そのクリーム状の薬を歯につけた状態でそこにレーザーをあてていきます。すると、クリーム状の薬がレーザーと反応して、歯の色の原因となっている汚れ物質を分解していきます。そしてみるみる歯は本来の白い色に変化していきます。
レーザーを照射する時間は人によっても違いますが、約30分~1時間位です。15分程の連続でレーザーを照射して、一度クリーム状の薬を新しく塗りかえます。それを2~4セットほど行います。

これは、まさに歯のエステです。レーザーをあてている間は特に痛みもなく、楽に口を開けているだけです。また、レーザー治療のよいところは、体に害のないことです。
たとえば、薬は飲み過ぎるとよくないということがよく言われます。レーザーに関してはやり過ぎたから歯が溶けるといったようなことはなく安全です。
歯科衛生士塩野祥子の予防のはなし
「フッ素」

先日、フッ素はいつから塗ればいいですか?というご質問を受けました。
これは気になっている方も多いのではないでしょうか。
フッ素は、母乳にも離乳食の中にも自然な状態で含まれています。だから歯が生えたての頃からフッ素を塗り始めるとよいでしょう。
フッ素はエナメル質を強くしてむし歯になりにくくします。0歳からフッ素を塗っているお子様もいます。
ぜひお子様をつれてご来院ください。


いつから矯正治療を始めるとよいか
Aちゃんは幼稚園の年長の時、始めて相談にこられました。
お母さんいわく「まだ子どもの歯ですが、重なってはえていてとても心配です。」お母さんはいろんな人から聞いたり、また自分で調べて、いつから矯正を開始したらよいのか迷っていました。親戚の子は小一から始めたと聞いたし、お姉ちゃんの友達は小五から始めたし、しかし、早くやらないとどんどん悪くなってしまうのでは、と。

みなさん、実はいつから始めるとよいかは、その子によってかなり差があります。また矯正装置、期間も違います。早い子は小一からでも装置をつけますし、遅いスタートの子は小六から装置をつけ始めます。大切なことは、その子にあった時期をみていく診断と経過観察です。

さて、Aちゃんは呼吸、口唇のトレーニングをしながら、ずれの少ない成長のための経過観察を受けてきました。そして、現在小四になり装置をつけ始めました。本格的な矯正治療のスタートです。
歯の着色
「ホワイトニング治療」は、最近でははやっており、多くの方がその恩恵を受けつつあります。きれいな歯っていいですよね。しかし、いつのまにか次第に歯に着色して濃い色になってくることがあります。

原因はいくつかありますが、今回は食事についてコメントしたいと思います。
食物の中には色の原因となるコラーゲンが入っています。そのコラーゲンが歯の表面に少しづつまとわりついてきます。(むろん、簡単に目に見えるわけではありません。)そのコラーゲンが複雑にからみあうほど、光の屈折の関係で色が濃くなっていきます。

では具体的に、以下に気をつけた方がよい食物を挙げますので参考にして下さい。

コーヒー、紅茶、日本茶、焼肉、コーラ、赤ワイン、きゅうりなど色の濃い野菜、ヤキソバ、カレー、スパゲティー、みそ、しょうゆ、チョコレート
(これらを食べてはいけないということではありません。摂り過ぎに注意しましょう)
GW
こんにちは、歯科医師の永山です。
GWも終わり、少し気が抜けてしまってるので襟を正したいと思ってます。

この大型連休は特に遠出をする事もなく過ぎてしまいました。
先月引越しをしたのでファニチャードームには何回も足を運びましたが、出かけたといえばそれくらいです。
人ごみが苦手というのもありますが、何より花粉症がひどかったのです・・。

今年の花粉はひどいと散々耳にはしていましたが、ここまで実感したのは今回が初めて。

早く季節が変わってほしいものです。
母の日
アシスタントの片田です。

今日は母の日でした。

父は母の為にたくさん料理を作り、弟夫婦、妹、私からはそれぞれプレゼントを渡しました。

ふだん感謝の気持ちを伝えることは照れくさい気持ちがあり言えないことも多いですが、
「いつもありがとう」
と、自然に言える母の日という日をつくってくれた人にもありがとうを言いたいとおもいました。
「入れ歯をインプラントへ」
70代女性Gさんより

「今まで入れ歯をしてきました。これをインプラントに変えることはできますか?」
「そうですね、とりはずしの入れ歯が、固定式のインプラントになったら快適ですよね」
Gさんは、顎の骨のレントゲン検査をして、インプラントをしました。よく咬めるようになったとのことです。