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小島歯科室の交換日記からはじめましょう
小島歯科室のスタッフによるつれづれ日記です。
子供と大暴れ
もう9月30日

明日から10月、今年もいよいよクライマックス


そんな今日も子供とじゃれて、大騒ぎ
結構、近所迷惑といううわさも

子供とはしゃいで、大人も子供も楽しいです、
そして、1日が終わり、気持ちもすっきり

明日からいよいよ10月
緊張して、気合を入れての頑張りどき

これからの10,11,12月で今年の評価が決まります
とりかえしたいことは、この3カ月で

そして何より来年への準備が始まります、
これからの時間をどう使うかが、
来年を決めます
自分が価値を感じるもの
仕事で何をするのか、
何がしたいのか

仕事は、やるべきことが、決まっています、会社の中で

しかしその中でも、会社の仕事の中から、ベクトルを同じくして、
自分が価値を感じるもの
を、行うことにより、人を喜ばせ、会社、社会に貢献し、かつ自分も成長していく、、、そんなあり方があるはずです


仕事をする際、ノルマとして追いかけられるのではなく、常に積極的、主体的に向き合う姿勢が大切です
仕事をノルマとしてとらえず、仕事とは自他に物心の利益と成長を与えるものであると、とらえたいものです



私自身、時として悩み、迷います
そんな時、原点を考えます

社会の役に立つか、他人のためになるか、そしてそれは、自分が価値を感じるものか

喫茶店
喫茶店に行くのが、もしかしたらマイブームかもしれません
今日、近くの、らんぷ、というところにはじめていきました
夜1時までやっているということで、これは、便利だなと思いました

しかし、夜遅くなると、怪しい感じの人が多いんですね
なんでこの人は、こんな曜日にこの時間に、ここにいるのか
なにをしているひとなんだ

なーんて、一番怪しいのは、自分だと思いました

けどコーヒーはおいしかったです

今のところ、禁煙コーナは怪しい人少ないので、いいかなと
喫煙は怪しい人多そうなので、行きたくないかも

と思っています

夜のほんの1時間、この時間の勉強ははかどります
人はどうしてできないのか
みなさん
いきなりですが
人はどうして、やったらいいなと思っても、できないのでしょうか
特に、仕事で、勉強で、上司に言われたこととしてはわかった
けど、つい、やらなくなってしまっている、たとえば、整理整頓

人はどうしてできないのか


それはなぜそれをやらないといけないのか、しないといけないのかが分からないからです。

意味づけが十分でないので、
なぜやらないといけないかが分からないのです。

何はなくとも「価値観教育」が大事です。

その整理整頓を実践することの目的は何なのか?
実践すれば、自分にどのようなプラスのことがあるのか?
お客様にはどのようなプラスのことがあるのか?
会社にはどのようなプラスのことがあるのか?

社員さんが実践できないことの原因は社員さんにはなく、
経営者にあることが他社を見ても言えます。

経営者や上司は、
会社の理念やビジョンに対して、普段から考えているので、
整理整頓、掃除が大切だと、
かなり前向きに取り組みます。

なぜなら、そういった整理整頓を実践することで、
確実に理念やビジョンの具現化に近付くことができるからです。

しかし、現場の社員はビジョンよりも、
目の前のお客様や仕事に集中しています。

そこに整理整頓がいきなり入ってくると、
混乱しますし、意味が分からないという感情を持つのは、当たり前のことです。

なので、何はなくともまず、「価値観教育」です。

まずは、上司の意味づけが十分であるのか?
目的をしっかり伝えれたか?
実践をすることで生まれる、成功のイメージを描かせることができたか?
考えてみること。

コミュニケーションの主語は相手です。

頑張りましょう


顕在意識と潜在意識
普段の行動は3パーセントの顕在意識と97パーセントの潜在意識で行われている
すなわち、ほとんどが無意識のうちに行動しているということ

意識してやっていることは、わずか3パーセント


だから日々努力して習慣化できればそれは潜在意識の行動となり無理なくできるようになる

たとえば、朝起きて30分勉強する、これに挑戦しようとすると
顕在意識のなかで努力する分には大変

ところがこれを頑張ってやり続けると、習慣となり潜在意識の中でできるようになり、苦もなくできるこうなっていくことが、成功への道


私も日々苦労していますが、コツコツ、続けて、新たな習慣を手に入れようとしています、
今やっていることは、朝5時半に毎日起きることです、休みの日も
結果を出すために、1日1日を細かく計画
みなさん、結構涼しいですね
朝は油断して薄着だとかぜひきそうですね

目標に対し、結果を出そうと思ったら、
たとえば、「治療が痛くないようできるようになりたい」

まずは、1日1日の努力でしょう、
単に漫然といつかはうまくなってやる、と思って無計画に日々を努力しても、それは、努力だけで終わり成果はかならずしもでない

そうではなく、1日1日をしっかり、目的意識をもって過ごすこと
特に、その日、じゃあ、1日どう行動するのか、あらかじめしっかり考えること
考え、イメージしたものは,結果につながり、できる、イメージのはっきりないものは、できない

オシムが言うように、日本選手は、まじめで努力はしているが、結果は出ない
なぜなら、ピクチャーがないからと、

このピクチャー、言いかえれば、
具体的な成功、結果に対しての絵をまず、頭の中でしっかり描いているか
描いてから練習に臨み、試合に出ろ

結果を出すには
1日をまず細かくどう過ごすのか、しっかり事前に描けているか

なぜかサッカーの話でまとめることとなりました
自己分析
みなさん、こんにちは

自己分析、したことありますか

何となく、いつも考えたりはするんじゃないでしょうか


でも、本格的に、じっくり考えることは少ないかも
じっくり考えて、自己分析していくと、結構疲れます

考え方としては、最高の状態をまず考えます
次に最低の状態を考えます
次に、そこから考えられる、問題点を見出します
最後に、解決策を考えてみます

自己分析は疲れますが、一方、自分への未来の自信にもつながります


さて、私たちは、つい、他人を分析したり、
特に子供を分析して、ついつい叱ったり、なんてこと多いかもしれません。
私はその点反省しきりです


強い選手ほどカバンが大きい
みなさん、こんにちは
本日東京から帰ってきました
東京は雨でした
でも、たまにはそんな日もいいんじゃないかなと、靴を濡らしながら楽しく歩きました、パソコン入りのカバンは少々重かったです

さて、
強い選手ほど、カバンが大きい

という話を聞きましたので、シェアしたいと思います

つよい選手のカバンはびっくりするぐらい大きくて重いそうです
たった一日の試合、一泊なのに、海外旅行に1週間いってくるんですか、というぐらいの量なのだそう

その中身はありとあらゆるもいのが入っている、たとえば、夏なのにあったかいトレーナー、寝巻、枕、加湿器、自分のお気に入りのおもちゃ、、、
これらはすべて、何度気にも備えての準備力なのです
ありとあらゆることを想定して、万が一に備えて、十二分な準備をして、
勝負に挑む

勝利意識なのです
勝つことに最大限にこだわり、準備する、ある意味、プロなら当然なのかもしれません、勝つことにこだわりを捨て、ほんの少しでもまあこれくらいならいいだろうと思うようでは1流ではないでしょう

この話を聞いて、私自信、準備甘いなと思い、大きな気づきがありました
おなかがすいた時
おなかがすいた時
あなたならどうしますか

休み中であれば、すぐにちょこっと何か、食べてみてもいいと思います
あるいは、もう少し我慢して、何かおいしいもの食べたいな、なんて考えたり

一方、仕事中だと、、、、これは困ったとなる場合もあります
隙を見て(隙を作って)ちょっとお菓子をつまみ食い、なんてのもありでしょう

しかし、緊張して集中していると、結構平気です
すいていることは自覚できるのですが、それを乗り越えて、頑張れるし、それが楽しいです

食いしん坊の意見でした
ブリッジング
今日は祝日、お休みです

多少子供とバトミントンやりました
前後に動けません。特に前にいけません、まだ後ろには、いけますが。

ブリッジングについて
どんな話も、自分を主語におきかえて考えてみること

よく、小学校の時、先生が、みんな、自分のことを言われていると思って聞きなさい
と、言われませんでしたか

私は、何度もそんなフレーズ聞きました



他人事、関係ないと思うのではなく

何事も、橋をつなげてみる
そこから
何か学びがある



いざ、家族間とか、テンションあがると、全く忘れていたりしていますが

もうすぐ結婚式♪
歯科衛生士の糟谷です

今日はウエディングドレスの最終フィッティングに行ってきました

最終ということで、アクセサリーやベール、ティアラなども本番みたいにつけてもらって

当日のイメージがめっちゃ膨らみました

そして一番嬉しかったのが、2ヶ月前は入らなかった一つ下のサイズのドレスが着れたこと

ダイエット効果が出てきたみたいです

実はお昼休み中にも青木先生と一緒に二の腕引き締めダイエットもしてます


思えば結婚式まであと1ヶ月ちょっと……

本当に本当にすぐそこまで迫ってきてます

院長先生を始め小島歯科室のスタッフも来てくれるので

皆さんに楽しんでいただけるように残りの準備もがんばります

それから、私事ですが10月から17時までの勤務に変更になります。

なかなかお会いできなくなってしまう患者様もいらっしゃいますが、

今後ともよろしくお願いします
今日は明日につながる
いい日も悪い日も
いろんな一日一日があります

しかし、どんな一日も、そして、どんな事象も
明日を創る良い出来事なのです

良い未来、よい社会を創造するために
今があり、今この時を、精一杯生きることは
尊いです
夫婦の仲が良いこと
子供の教育をかんがえた時
夫婦の仲が良いことが要となります

子供は親の鏡
子のやっていることは、親が原因を作っています
 
子を直そうと努力しますが、もっと簡単に
夫婦が普通に仲良く
ただそれだけ

歯科衛生士 橋本がお届け「ホワイトニング =歯をもっと白く=」
~ホワイトニングでなぜ歯は白くなる?~

歯の表面を覆っているエナメル質には、3~5μm(1μm=1/1000mm)
の筋(溝)があります。この溝に茶しぶやヤニが入り込んで歯は黄ばみます
ホワイトニングでは、溝に入り込んだ黄ばみの原因を除去します。そして
エナメル質の表面の組織構造を変化させ、白く輝く歯に仕上げていきます。
なので、個人差はありますが「白くならない」ということはまずありません
(神経の生きている歯に限る)

院長先生の休憩室
「卓球名人との勝負」

卓球やってまーす。スポーツの春?運動不足解消も考え、やっています。
卓球ぐらいであれば(?)シロウトでも手軽にチャレンジできるということで・・・。
例えば、ボーリング場に遊びに行くんだけど、運動も兼ねているといった
感じでしょうか・・・。

 以前は卓球場で隅の方で走って遊んでるだけ→それはうちの子です。
卓球台にも背が届かないし、打ってもメチャクチャであまり面白くなかった
のかもしれません。むしろ、隅を走り回ることの方が楽しくて、ピン球を拾う
タモ(虫とり網)を私の頭の後ろからかぶせて、夢中で喜んでいました。

 しかし、最近は、多少背も伸び、台の上で少しは球が打てるようになり
興味を持ちはじめたのでしょうか、ヤル気がでてきました。私より1時間ほど
早く卓球場に行くのです。そして卓球場のオーナーの方に指導を受けているの
です。そうして、私が遅れて卓球場に着き子供と打ってみると・・・。これが
驚き!とってもうまい。え!どうして?この人誰?と感じるぐらい上手に
なっていたのです。今ではただ、メチャクチャ打っているだけが、ちゃんとルールに
従った球の動きで、こちらのコートにかえってくるではありませんか。
子供の上達力ってすごいですね!あと数回行くうちに負けるかも、と思いました。

 身内で、何かを教えるのは難しい、と思いませんか?例えば勉強、小さい
うちはいいのですが、小学校高学年、中学生ぐらいになって、親兄弟が勉強を
教えようとすると・・・。ケンカ腰になってやってしまう・・・と思うのは
私だけでしょうか。本気で感情的になってしまっているようなのです・・・。

 以前、パターゴルフを子どもとやったときもちょっと。子供は1回でも多く
球を打って前に進めたいのです。球をたたきながら右から左へ走っていきます。
かけずりまわります。もう、ゴルフじゃないんです。本人はそれでも、その
やり方が、とても楽しくて仕方がないのです。楽しむ、という意味ではそれで
正解なのでしょう。が、つい大人の親が、そうじゃない、こうだ、あーだと
言ってしまうんです。まして、自分の子供となるとムキにいってしまうのです。

 私たちの普段の日常生活は―仕事、友達、家族―近い人ほど、・・・正直で
素直になって、そして本気で。ぶつかりあいすぎて、もう、この人イヤ、と
なってしまいます。不思議なものです。うちの卓球名人、もっとも本人の事を
好いている人の言うことはきいてくれません。しかし、第3者が教えると
あっという間に名人です。手放す勇気も必要なのかな・・・と。

次回の卓球名人との勝負が楽しみです。
理念とリーダー
リーダーにはその考え方の幹となる理念が必要

理念を持つと、発言に自信と責任が生まれる
理念を持たないリーダーは発言や行動に、一貫性継続性がなく、指導に迷いが出る
ストロークのよしあし
ストローク
それは相手へのコミニュケーションの投げかけの言葉


ストロークの良し悪しは、相手にどう伝わっているのか、ということで決まる
否定的ストローク
肯定的ストロークばかり交換していると、いざという時に
厳しいことがいえない馴れ合いの集団のムードを生む危険性がある

ダメなものはダメだとお互いがはっきり言える集団
つまり、否定的ストロークを交換できる集団こそが、お互い切磋琢磨し
高め合う理想の集団であるといえる
心を正しくあるために
心のない時代です
心の成長こそ、教育において、企業において、地域において
大切です

心を磨くには、成長させるには、正しくあるには
どうすべきか

それは、
    時間を守ること
    掃除をすること
    挨拶をすること
これらをしっかり毎日続けることです



心に栄養を
体には、ご飯を食べて栄養を」与えます

心にも栄養を
心の栄養、それは、言葉
言葉かけをすること、してもらうこと

言葉、特にプラスの言葉が心のつぼを満たし健康となる
やらされ感では人は動かない
自らやりたいと思って、動いて、そして、大きな成果が出る、そして、さらに多角的に成長する余地が生まれる

一方

やらされた仕事は、やらされ感が残り、大した効率にはならない、結果、他の分野、範囲にもいい影響どころもなく、むしろ悪い影響、そして、しぼんだ状況がいよいよ生まれてくる
相手の成長を願って声をかける
相手を注意したくなるものです
しかし、その注意は、何のため

自分の言うとおりにやってほしいからか

そうではなく、相手に成長してほしいから
愛情をこめ、自分の私心を捨て言う

早朝マラソン
こんにちは、アシスタントの片田です。

今日は早朝マラソンしてきましたーヽ(^^)

早朝マラソンはだいたい4時半ぐらいに起きるのですが7月、8月にくらべるとまだ暗くちょっぴり秋を感じました。

音楽を聴きながら徐々に変わっていく景色をみつつ走るのはとっても気持ちいいです。

帰ると汗だくですが清々しい!

早起きが苦手なので走らない日の方が多いですが無理せずこれからも続けて行きたいです( ´∀`)

高い志を持った歯科医
高い志を持った歯科医
そんな歯科医がどれだけいるのでしょうか

高い志とは、一言でいえば、患者さまのために頑張ることを第一と考えること

しかし、現場を見るに、若いドクター、変わってきています
自分のことを第一、それを犠牲のない範囲で、患者さまを診る


そんなことできるのでしょうか

自分を捨て、患者のためを思った時、自分自身は救われると思います



朝は集中できる
朝は早起きから

朝の時間、勉強、仕事を人より早くやる

とても効率よくできる時間

貴重な時間



夜の1時間より朝の20分
歯科衛生士 塩野祥子の「予防のはなし」
「むし歯の進み方」

乳歯のむし歯

乳歯のむし歯の進み方はとても早く、数ヶ月の間に急に大きな穴が開いてしまい、しかも数本の歯が
同時にボロッと崩れるのが特徴です。それでもまだ痛くならないということが多いです。

 放っておくと痛くなります。
  そのままにしておくと、やがて夜中に急に痛み出したり、顔が腫れて熱が出る
  程悪くなることがあります。

 乳歯のむし歯は永久歯にも影響します。
  乳歯のむし歯の多かったお子さんは、永久歯もむし歯になりやすいです。
  理由は乳歯のとき、すでに虫歯菌が増えて危険な状態のままになっているからです。
  むし歯は歯磨きで防げます。乳歯の頃からしっかり歯磨きをして下さい。そして
  定期クリーニングでフッ素を塗ってもらいましょう

院長先生の休憩室
「年間目標 紙に書いていますか?」

新しい年がスタートしました。2010年、皆さんは年の初めに何か
「目標」を決めたでしょうか?
今年こそは毎日早起きしよう!とか、英会話を身に付けたい、成績を
上げたい、ダイエットを成功したい、などいろいろあるかと思います。
先日、「目標設定用紙」で有名な原田隆史氏の公演を聴く機会がありました。
原田氏は元中学教師で、「目標設定用紙」なるものを用い生徒を成功へと
導き、その道ではとても有名になった方です。著書も多く、「成功の教科書」
「夢を実現させる60日間ワークブック」などあり、私もそのほとんどを何度と
なく読み返しています。
皆さんにも、これらの本を読むことを強くお勧めします。また、お子さんに
紹介すると良いです。(目標設定用紙は私を含め当院スタッフも実践して
います。)
もし私が今中学生で、これから受験勉強をしていくとして、何が最もあると
有利か?…それはこの本に書かれている目標設定用紙のメゾットです。
これを識り、やるかやらないか、大きく人生は変わると思います。
さて、公演で聴いた内容で、とても感銘を受けたことを紹介します。

「主体変容」 - 自分がまず変わっていくこと

原田氏がまだ中学教師だった頃、当時とても荒れている中学へ赴任したそう
です。生活指導ですでに有名だった原田氏は自信、信念を持ってその中学へ
乗り込んだのでした。現状はかなり悲惨なものでしたが、全力で頑張り、日々
学校は良くなっていったかに見えたそうです。が、ある時、家庭内暴力で
生徒を巻き込んだ殺人事件が起きてしまいました。事件が起きて2日ほど
教師はその異変にすら気づかなかったのでした。このあまりにむごく、情け
ない顛末に原田氏は自信を失い教師をもう辞めようかと悩み、覚悟を一時は
決めたそうです。そして母親に「自分は教師を辞めようと思う」と話しました。
すると母親は「職場を変えても問題は解決しないよ」と答えたのでした。
すなわち、原田氏は、もう自信もないし、こんな学校は手に負えるわけない
から、いっそ教師をもう辞めて心機一転違う職業に就いてやっていけばこれ
から何とか新しい芽が出るのではないかと思ったのです。それに対し、母親は
職場を変えたところで自分が変わっていかない限り何も解決、成長はない…と。
ものの考え方として視点が違うことを諭したのでした。
私達は常日頃、何かあるとすぐ他人のせいにしたりしていないでしょうか?
何かあるとすぐそれは他人のせい。他人に求める、あるいは社会のせい、学校の
せい、政治が悪い…。
私自身、この「主体変容」を肝に銘じています。ついつい自分以外のせいに
していないか?他人に頼りすぎていないか?
そうではなく、まず「自分ができることは何か」そして「自分が人にしてあげ
られることは何か」「自分が社会にできることは何か」 
自分が変わっていくことなのです。