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小島歯科室の交換日記からはじめましょう
小島歯科室のスタッフによるつれづれ日記です。
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ライブ
こんにちは、アシスタントの片田です。

先日クロマニヨンズというバンドのライブに行ってきましたー(^▽^)ノ

凄く楽しかったんですが、口が切れ、青あざをつくり、筋肉痛になってしまい大変でした。

次のライブまでには体力づくりがんばります(。・_・。)ノ
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充塡
こんにちわ!
歯科アシスタントの田崎です

今日は、「C1~C2充填までの処置(歯髄の保護)」について
術者とアシストがどのように治療しているかお話ししようと思います。

~1~
う萵の切削・・・軟化象牙質を除去していく。


~2~
窩洞形成・・・切削したう窩の形態を修正する。


~3~
窩洞の清掃、乾燥・・・オキシドールで洗浄し、アルコール綿球で清拭、エアー乾燥。

~4~
裏層または覆罩(言わない場合もある)・・・裏層材、羅罩剤を窩洞の底に貼布。

~5~
充填・・・アマルガム充填
     CR充填
     グラスアイオノマー充填へ

~6~
仮封・・・まれに。一旦仮封を行い観察を行う。 
むし歯の治療法
こんにちは^^
歯科アシスタントの田崎です

今日は「むし歯の治療法」についてお話していこうと思います。
前回C1~C4の症状についてご説明しましたが、今回はそれぞれの治療法について
お話していこうと思います。

C1の場合
治療法
う蝕の部分を削り、消毒、形成した後充填(つめもの)
をしたり、金属の鋳造体(インレー)などを入れる。

C2の場合
治療法
歯髄を保護する薬剤(歯髄覆罩剤)や
外来刺激を遮断する薬剤(裏層剤)を窩
洞(きれいに形成された穴)のそこに塗る。
その後はC1と同じ。

C3(歯髄炎)の場合
治療法
麻酔下で歯髄を除去し、髄質の清掃や根管
の拡大、清掃を行った後、根管充填(根管内
を薬剤で満たす)を行い、セメントでふたを
する。                 

C3(歯根膜炎)の場合
治療法
う蝕に侵された髄室内を清掃、消毒し根管
の拡大、清掃を根管内がきれいになるまで繰
り返し行う。その後根管充填を行い、セメン
トでふたをする。
*保存不可能な場合は抜歯する。

C4の場合
治療法
ほとんどの場合抜歯する。→その後ブリッジや義歯などで補う。

C3の(歯髄炎)と(歯根膜炎)の、その後
~臼歯の場合~
・冠(クラウン)
・インレーなど
~前歯の場合~
・ジャケット冠
・前装冠
・歯冠継続歯など

*.:.:.:.:.:.:.:.*.:.:.:.:.:.:.:.*.:.:.:.:.:.:.:.*.:.:.:.:.:.:.:.*.:.:.:.:.:.:.:.*.:.:.:.:.:.:.:.*

進行する前に早く発見、治療できるといいですね^^
定期健診は大切だなと思います
    
その春の音。
こんにちは☆
歯科衛生士の石川です!

最近、気温が温かい日もあり、だんだん春の足音が聞こえてきましたねっ!
今日は、しとしと雨が降っていてちょっと寒かったですが

この前、道を歩いていたときに、春を見つけました☆

100228_1713_01.jpg

桜のつぼみです!

ちょっと早いなぁとは思ったのですが、ピンク色のつぼみを見つけました!

外がかなり寒かったのですが、ちょっと温かい気持ちになりました。

早く暖かい日が続いてほしいものです
むし歯
こんにちは!
歯科アシスタントの田崎です

さて、今日は「むし歯」についてお話していこうと思います。
むし歯と言う言葉はよく知られていますが。「う蝕」ともいいます。

う蝕はその進行度によりC1~C4までに分類されます。
では、その症状についてお話します。

C1
C1とはエナメル質に現局したう蝕で自覚症状はありません。

C2
C2とはう蝕が象牙室まで達しているが、まだ歯蝕は侵されていないむし歯で甘味、冷水(まれに温水)にしみます。

C3(歯髄炎)
C3(歯髄炎)とはむし歯が歯髄まで達しているが、まだ歯髄まで達しているが、まだ歯髄は生きている状態である。
全てにしみる。う蝕の穴に食物が入ると痛みを感ずる。急性の場合は激痛。

(歯根膜炎)
C3(歯根膜炎)とは歯髄が死に、感染が根尖孔外まで達した状態。かむと痛い、歯が浮く、晴れるなどの症状がある。

C4
C4とは歯冠部がほとんど崩壊し残根状態のもの。普段は自覚症状はない。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

このように、虫歯の分類がなされています。
虫歯にならないように、歯磨きや予防をしかっりしなくてはいけませんね

小島歯科室にもいろいろな種類の歯磨きや予防グッツが置いてありますので
よろしかったら見てくださいね




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