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愛知県東海市にある歯科医院です。

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小島歯科室・スタッフブログ
小島歯科室のスタッフによるつれづれ日記です。
スマイル通信平成30年12月号
クリスマスコンサート

こんにちは歯科アシスタントの野崎です。
クリスマスの時期になると小島歯科室ではおなじみの♪クリスマスコンサート♪を今年も開催いたします☆クラリネット伴走者の黒川真弓先生とオペラ歌手の飯田牧子先生をお呼びして待合室にて生演奏を披露いたします♬♪
日時:12/10(月) 13(木) 18(火) 9:30~15:30
場所:小島歯科室待ち合い室
曲名:クリスマスソング・J-POP etc

☆*🎅*🎁*🎄*☆*🎅*🎁*🎄


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スマイル通信2018年1月号
・A HAPPY NEW YEAR

皆様、あけましておめでとうございます。
歯科アシスタントの野崎です。新年の名物といえば、小島歯科室の宝くじ(*^-^*)
今年も皆様にとって良い1年になる様願いを込めてご用意させて頂きました✨
受付にて商品とのご交換をお待ちしております。

1等 (¥5,000相当)
 口腔ケアグッズ(大)  OR ホワイトニング割引券
2等(¥2,500相当)
口腔ケアグッズ(小) 
3等 (¥1,000相当)
大人虫歯予防コース OR 子供虫歯予防コース
4等
ハブラシ1本
当選番号 
HPでも確認OK  小島歯科室で検索!

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話ベタな私はスマイル通信で頑張る!
みなさん、こんにちは。ようやく寒さもひと段落、暖かくなるのが待ち遠しいですね。
そして、なんと、なんと、ついに、わくわくスマイル通信100号に達しました。バンザーイ

これも患者さま、皆様が読んでくれたからであります。これからも必ず読んでね。
内容的にまだまだな部分もあるかと思います。が、ぜひともアドバイスください。
また、スタッフ全員の日々の努力のおかげだと思います。この場を借りてしっかり感謝の気持ちを伝えたいです。


さて、私たちはコミュニケーションはとても大切だと考えています。
歯科医療を行っていくうえで、よりよい技術に優れた治療を提供すること、大事です。

その、質の高い治療を提供していくには、実は、医療スタッフの技術のみならず、コミュニケーションが大切な役割を担っていると思います。

想像してみてください。まったく誰だか知らない人に、マスクしていて、顔も見たことない、一度も話したこともない、けど、いきなり歯を削られるのと、少しは人となりが分かるところの医院に通う。安心感という心の部分もあると思います。


現実的には、日々の診療の場では、必ずしも十分なコミュニケーションをとれない場合もあります。
治療内容的に、状況的に、どうしても、残念、ということも。だからこそ、スマイル通信は欠かせないのです。(小島歯科室ホームページ、スタッフブログ、歯ッピーになる歯のはなし等々もです) 
スマイル通信は治療と渾然一体となっているのです。また、見たことない、ドクター、スタッフが対応することも、日によってはあるかと思います。
私たちスタッフというものを、知っていただくこと、それによって、安心して治療を二人三脚していきたいのです。

コミュニケーションって、ある意味とるにたりない話でよいと思います。そこに、その人らしさがあり、お互いが少しホッとして近づき、うまく二人三脚で伴走して治療のゴールまで走るといいと思います。思いを伝える!ということで、少しでもお互いのコミュニケーションがよくなったらと、スマイル通信は一助として存在します。


今回、100号記念ということで、「100円券」を同封させていただいています。みなさんの中に、すでに受付で200円券を利用されたことのある方は大勢いるのではないでしょうか。(200円券は診察券にポイントが貯まると、受付スタッフよりもらえます)
 この100円券は診療費には使えませんが、待合室においてある、衛生グッズ(歯ブラシ、舌ブラシ、歯間ブラシ、糸ようじ、歯ブラシケース、キシリトール入りガムなど)の買い物の補助券です。
いろんな種類の衛生グッズ(毎号、スマイル通信で1つずつ紹介しています)を試してみてください。
健康に効果の高いものばかりです。一般的にスーパーなどで売っているものより値段が高額ですが、健康のためには明らかに差の出るものばかりです。
自分に合うものがわからない方はスタッフが相談にのりますので聞いてください。



最後に1つお願いがあります。この100円券にはスタッフへの応援メッセージが書けるように欄が作ってあります。
双方向のコミュニケーションという意味において、ここに、一言書いていただけたら幸いです。
時に、患者さまから励ましの言葉、お礼のはがきをいただくことがあります。私は、自分のもらったお礼の手紙が、机の上の前の壁に貼ってあります。机の壁って結構いろんなものが所狭しと貼ってありますが、いつまでたっても、患者さまからいただいたメッセージははがせないでずっとそこに存在します。時々何気に見ています。
引き出しに綺麗にしまって大切に保管してもよいのかもしれませんが、しまってしまうことができないのです。
何となく寂しいので、2年ほど前に、スタッフへの手紙を患者さまから集めさせていただいたことがあります。
その時、1人の先生は、患者さまからお礼の手紙をもらいました。家に帰って落ち着いてゆっくり読んだそうです。
涙を流しながら、何度も何度もその手紙を読んだと教えてくれました。
一人ひとりのスタッフにとって、院長である私が何を言うよりも、患者さまからエールをいただくことは、その人の人生を揺さぶるほど感激的なものであると実感しています。
人がお互いを認め、褒めたり励ましたりエールを送ることは、とても素晴らしいことです。