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愛知県東海市にある歯科医院です。

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小島歯科室・スタッフブログ
小島歯科室のスタッフによるつれづれ日記です。
東海タイムズ2019年1月号掲載
「インプラントCT検査」

Q.CT検査は歯科医院内で行っていますか?

A.インプラントを安全に入れるためにCT検査を行います。歯型をとり、マウスピースなどを用いて正確な埋める位置を調べる検査を歯科医院にて行います。

東海タイムズ2018年12月20日号掲載
レントゲン検査」

Q.CT撮影は行うのでしょうか?

A.CTは骨の中の構造が手術前に分かるので便利です。特に上あごに手術する場合は必要となることが多いです。また、サージカルガイドという位置固定補助器を使う場合にも必要です。

東海タイムズ2018年11月20日号掲載
「仮り歯」

Q.インプラントをしたいのですが歯を抜いてしまうと治療が終わるまでなしの状態ですか?
仮り歯を入れることはできますか?


A.前歯など気になる場所もあります。そのような場合、仮り歯をプラスチックなどで作ります。
また、多数歯がない場合は仮りのインプラントをいれる方法もあります。

東海タイムズ2018年10月20日号掲載
「骨が少ない場合でもOK」

Q.前医にて、骨量が少ないのでインプラントできないと言われましたが?

A.骨の量が少ないからできないとは限りません。
骨を増やしたり、補強したり骨をあまり削らない方法など様々な手術法が最新のやり方であります。
また骨が少ないから長持ちしないということも必ずしも相関関係がないことが分かってきています。

東海タイムズ2018年9月20日号掲載
「痛みのないインプラントオペ」

Q.インプラントをしたいのですが、恐ろしいのが心配です。麻酔すれば大丈夫ですか?

A.笑気麻酔、静脈内鎮静法などがあります。痛みや恐ろしさをほぼ和らげることができます。
全身麻酔と違い入院する必要もありません。

東海タイムズ2018年8月20日号掲載
「すぐに仮歯が入る」

Q.オールオン4・6などという方法ですぐに仮歯の入るインプラントをやっていきたいのですが?

A.インプラントを4~6本入れて、その日のうちに仮歯を入れて、見た目やかみ合わせを治す方法です。
その人の骨の状態によっては可能です。

東海タイムズ2018年7月20日号掲載
「歯茎を切らない」

Q.ほどんど歯茎を切らないでもインプラント手術ができると聞いたのですが?

A.2㎜程度だけ切って小さな穴をあけて、そこから骨の方へ器具を入れて行う手術です。
このやり方の優れている点はほとんど痛み・腫れのないことです。
骨がたくさん減ってしまっている人には不向きです。

東海タイムズ2018年6月20日号掲載
「骨をけずらない手術」

Q.骨を削るのは恐いです。削らないでもできる手術法があると聞いたのですが?

A.上アゴや前歯の場所などは元々、骨が少ないことがあります。
骨をほとんど削らずに行う方法もあります。安全で痛くないです。

東海タイムズ2018年5月20日号掲載
「笑気麻酔とは」

Q.インプラントを受けたいのですが、大変なのではと怖いです。

A.笑気麻酔をお勧めします。鼻から酸素等を吸入します。全身麻酔とは違い意識はあります。昼寝のようにボーッと眠くなり、痛みや怖さを和らげます。入院の必要もなく安全です。

東海タイムズ2018年4月20日号掲載
「痛くないインプラント」

Q.コンピューターで骨の中を術前に計測するインプラントは痛くないですか?

A.CTレントゲン、お口の中の土手の歯型などから事前にコンピューターでオペ診断が行えるので、
ほとんど腫れないです。

東海タイムズ2018年3月20日号掲載
「痛くないオペ」

Q.自分は骨が少ないのでインプラントは難しいと言われましたが?

A.骨が少ない場合は、人工骨を足して行う場合があります。しかし、多くの場合、人工骨を使わず、自家血(自分の血液)から成長因子を取り出し、利用して行います。痛くなく安全です。

東海タイムズ2018年2月20日号掲載
「インプラントのナビ」

Q.プラスチックのマウスピースガイドをはめて安全にインプラント手術を行うと聞いたのですが?

A.インプラントを正確な位置に埋め込むために手術前にCT検査、歯型、マウスピースを使って準備をします。
これらをすることによって目では見えない骨の中に安全に手術出来ます。

東海タイムズ2018年1月20日号掲載
「骨を増やす」

Q.上あごの骨が少ないのでインプラントは無理と言われましたが?

A.あごの骨がやせて骨の量が少なくなっている場合があります。
そのような場合、自家血から成長因子をとりだして、骨のうすい部分に足して、
骨を補強してインプラントをすることが可能な場合があります。

東海タイムズ2017年12月20日号掲載
「痛くないインプラントオペ」

Q.ほとんど歯茎を切らないで痛くなくやる方法があると聞いたのですが?

A.歯茎や骨の条件がよい人の場合、歯茎を4ミリほどだけ切開してインプラント埋入することも可能です。
痛みもなくほとんど腫れもないので、患者様はまったく痛くなかったと驚かれます。

東海タイムズ2017年10月20日号掲載
「入れ歯からインプラントへ」

Q.現在入れ歯を使っていますが、
インプラントを用いて入れ歯をもっと安定して咬みやすくなりますか?


A.総入れ歯の場合、2~4本インプラントを埋入することにより入れ歯が安定しやすいです。
また、入れ歯の面積を小さくすることが可能の方もいます。

東海タイムズ2017年9月20日号掲載
「腫れないインプラントオペ」

Q.入れ歯を使っていますが、インプラントはとても腫れると聞いたのですが?

A.歯周病が進行していたり、入れ歯が合っていない、糖尿病が進行している、
ヘビースモーカーであるなど、腫れやすい原因があります。
統合的にこれらの問題を対応し、診療を進めれば、かなり腫れにくくオペが可能です。

東海タイムズ2017年8月20日号掲載
「CT検査と骨の状態」

Q.インプラント治療を受けたいのですが、CT検査を受けた方がよいでしょうか?

A.通常のレントゲン検査では、大まかな骨の状態がわかります
。CT検査をすると、骨の中の構造が詳しくわかり、骨のうすい部分、神経の位置など把握できます。
より安全な治療を行えます。

東海タイムズ2017年7月20日号掲載
「歯のない悩み」

Q.75才、インプラントにすれば入れ歯の悩みが解消すると思います。
周りからは「やめとけ」と言われましたが、歯のないこの自分の悩みは他の人に分かるもんかと思います?


A.人の悩み、お口の状態は人によって様々です。
インプラントに適しているかの検査・診断を受け相談するとよいです。

東海タイムズ2017年6月20日号掲載
「入れ歯からインプラントへ」

Q.今現在、上あごに部分入れ歯を使っています。インプラントに置きかえることはできますか?

A.CT撮影など検査をしてインプラントをしていきます。
骨になじむのに2ヶ月程は期間を待ちます。
その間、部分入れ歯を並用することも可能です。

東海タイムズ2017年5月20日号掲載
「安全・安心インプラント」

Q.インプラントの老化現象とは何ですか?

A.インプラントは骨にくっつくのですが、そのインプラントの表面には炭化という老化現象が起きて
1/4はくっついていないです。
それを改善するための新しい技術としてインプラント手術中にインプラントを
4倍くっつきやすくする装置が開発されています。

東海タイムズ2017年4月20日号掲載
「痛くないインプラント」

Q.笑気麻酔をするとインプラントオペは痛くないですか?

A.鼻から酸素マスクを用いる笑気麻酔は、怖さや痛さを和らげる効果があります。
笑気麻酔をすると昼寝のような気分になり、体の力が抜けてリラックスして治療を受けられます。
全身麻酔ではないので、意識もあり会話も可能です。安全な麻酔です。

東海タイムズ2017年3月20日号掲載
「笑気麻酔とは」

Q.インプラントオペの時にはどんな麻酔がありますか?恐いです。

A.笑気麻酔をお薦めします。
全身麻酔と違い、入院の必要もなくオペ中も、意識はありますが、
全身の力が抜け昼寝のような気分で受けられます。
痛みや恐怖心を和らげることができます。

東海タイムズ2017年2月20日号掲載
「超音波で安全に」

Q.超音波で骨を削ることができると聞いたのですが?

A.インプラントを入れる穴を削る際、歯を削るように通法で削ると温度が骨に伝わり、骨を悪くすることがあります。
超音波で骨を削合すると骨にダメージを与えずに安全にオペを進めることができます。

東海タイムズ2017年11月20日号掲載
「予防のためのインプラント」

Q.両奥歯が2本ありません。残っている歯に負担がかかりますか?

A.奥歯がないと他の歯が2倍以上の仕事をするため、悪くなる原因となります。
インプラントを入れることで、今残っている歯を守ることになります。
予防のためにインプラントを入れます。

東海タイムズ2017年1月20日号掲載
「安全のためのCT」

Q.インプラントオペをする際にCT検査をしたほうがよいと言われたのですが?

A.CT検査をすることで、通常のレントゲン検査より詳しく骨の構造がわかり、安心安全なオペができます。
アゴの骨の厚みや曲がり、骨の中の血管、神経の位置なども調べやすくなります。

東海タイムズ2016年12月20日号掲載
「インプラントと消費期限」

Q.インプラントを4倍以上しっかりくっつける加工技術とは?

A.食品には消費期限があり劣化します。
インプラントは製品のできた工場出荷から炭化という劣化が起こります。
院内でインプラント専用滅菌器処理を行うと炭化がなくなり約4倍くっつきます。

東海タイムズ2016年10月20日号掲載
「治療期間の短縮」

Q.インプラント治療期間は半年位と聞きましたが、もっと短くならないでしょうか?

A.部分的で簡単なケースでは、3ヶ月程で終ります。
インプラントが骨に生着するのに通常4~6ヶ月かかっていましたが、
光機能化装置をオペ直前に行うことにより、2ヶ月程に短縮します。

東海タイムズ2016年9月20日号掲載
「インプラントとCT」

Q.骨の量や形を詳しく調べるためにはCT撮影は必要でしょうか?

A.CT検査をすることで、より安全なインプラント治療が行えます。
下あごの中の神経の位置、上あごと鼻腔の関係、3次元的な骨の変形など詳しくわかります。

東海タイムズ2016年8月20日号掲載
「仮り歯とインプラント」

Q.グラグラの歯をもう抜いてインプラントにしたいのです。仮り歯は作れますか?

A.通常より細いミニインプラントを、歯を抜くと同時に埋入します。
一時的に仮り歯を入れることが可能です。前歯は見た目の回復、奥歯は咬む所を確保できます。

東海タイムズ2016年7月20日号掲載
「インプラントと移植」

Q.骨が薄いので人工物を入れて増骨すると前医にいわれたのですが?

A.人工骨などを用いて増骨しなくてもできる場合も多いので安心して下さい。
自家血や自家骨の移動により可能で安全です。