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小島歯科室

Author:小島歯科室
愛知県東海市にある歯科医院です。

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小島歯科室の交換日記からはじめましょう
小島歯科室のスタッフによるつれづれ日記です。
~口を閉じる~知多ホームニュース平成30年12月上旬号掲載~
A君(8才)のお母さんより
「いつもを開けていて、唇も荒れています。矯正装置をつけて治した方がよいですか?」

「小学校低学年の場合、矯正装置を入れることも大切ですが、装置を入れるだけでは治りません。おの周りの筋肉を正しく力を加えるトレーニングをすることが大切です。の周り、アゴ舌などの筋肉をより強く正しいバランスにしていく運動をします。」

知多ホームニュース平成30年9月上旬号掲載
「何年かかる?」

Kくん(12才)のお母さんより
「小学校2年生から矯正を始めていますが、本人が疲れてきているかもしれません。もう後どれくらいかかりますか?」

「その人によって治療期間は様々です。
歯はもうほとんどきれいに並んでいますが、K君の場合は中学1年生くらいに歯がはえてくる12才臼歯が少し曲がっているので、
そのはえかわりをみていく必要があります。
ので、あと半年くらいかかります。」

知多ホームニュース平成30年7月上旬号掲載
「いつからスタートか?」

Bさん(10才)のお母さんより
「まだ子供の歯が残っていますが、矯正治療は始めた方がよいですか?」

「そうですね、子供の歯が残っているほうがよいです。
アゴの骨、筋肉の成長余地があるので、より正しい形へと近づきます。
一方、完全に生えかわりを待つと、永久歯を抜くなどのデメリットも起きてくることもあります。」

知多ホームニュース平成30年7月上旬号掲載
「予防矯正とは」

Bさん(4才)のお母さんより、
「まだ大人の歯はないのですが、将来歯並びが悪くなる気がして心配です。
早くやればはり金をつけないでもなおりますか?」


「6才以前、できるだけ早めに予防矯正を受けることをお勧めします。
アゴの骨の成長を促進しやすいので、より正しくて美しい顔の骨格にちかづきます。
その結果、歯も十分に並びやすいです。アゴの顔の筋肉のトレーニングを中心に行います。」

知多ホームニュース平成30年6月上旬号掲載
「予防矯正とは」

Jさん(5才)のお母さんより
「フッ素を塗って予防していくことが大切ですよね。歯並びも気になります。
今からできることはありますか?」


「今から始めることはとても予防につながります。予防矯正は低年齢から始めた方が効果が高いです。
顔の周りの筋肉のトレーニングを行い、アゴの骨の正しい成長を促します。結果、歯並びが悪くなりにくいのです。
生涯にわたって健康にも寄与します。」

知多ホームニュース平成30年5月上旬号掲載
「予防矯正とは」

Dさん(8歳)のお母さんより
「子供の歯並びが気になってきました。口も良く開いています。早い時期に矯正を始めれば、早く終わるでしょうか?」

「そうですね、低学年までであれば、アゴの筋肉などをトレーニングする装置を使うことで、
本来の正しいアゴの骨の形に近づいていきます。口も閉じやすくなります。
歯を動かす前に、アゴの筋肉を整える予防矯正をするのが近道です。」

知多ホームニュース平成30年4月上旬号掲載
「下あごが大きい」

F君(6歳)のお母さんより
「下あごが大きくて受け口です。どうしたらよいですか?」

「下あごが大きい受け口などは遺伝的要素が大きいといわれていました。
最新の研究では、むしろ後天的な生活習慣の影響の方の方が大きいといわれています。
子供の場合、下あごの成長を抑えるより、上あごの成長を促し、治していく矯正がよいです。」

知多ホームニュース平成30年3月上旬号掲載
「アゴを治す矯正」

Bさん(13歳)から
「このお口の横についている太い棒はなんですが?とりはずしはできるんですか?」

「左右奥についている固定の金具はアゴの位置を正しい方向に成長させます。
成長期にやることにとても意味があります。はずれないように固定しています。
常に一定の力をかけるので骨が成長促進します。」

知多ホームニュース平成30年2月上旬号掲載
「曲がって生えてきた?」

Jさん(7歳)のお母さんより
「下の前歯が生えてきましたが、曲がっているようです。どうしたらよいですか?」

「Jさんは、顎の大きさが小さいので、骨の中で、すでに歯が重なっています。
レントゲンからも多くの大人の歯がぶつかり合っています。
顎を正常に大きく発育させるためのマウスピースを入れるとよいです。
また顎の筋力トレーニングもします。」